みんなの眼鏡屋さんイプシロンのブログ -26ページ目

みんなの眼鏡屋さんイプシロンのブログ

眼鏡とかサングラスとかを選ぶフリーメガネスタイリストやってます。撮影で撮ってきた写真とかおいしいご飯とかをアップします。

家族的経営とは何か?

 
いやぁ、家族だと思ってたけど裏切られましたわ。
あるブランドから言われたとか言われなかったとか。
 
 
アンタに養われたコトは無いわってキレそうになって実際に関係を切ったんですけどね。得意先にノルマを課すスゲェ態度のデカいブランドですよ。こうゆうコト言えるカイシャはシャインの扱いも酷いんでしょうね。
 
ウチみたいなリアル家族ってのもありますが、家族じゃないのに家族を求めるトコも実際あります。
 
Covid19の影響はリアルに企業の内部留保をどれだけ取ってるか、体力勝負になってきています。奥さんとハワイに行ってゴルフしてる社長にも、毎日家族のために食料を買って届けた社長にも平等に危機がせまってきました。
 
ウチの現金も正直、いろいろあって🤭辛い状況が続いてました。やはり内部留保は持っていかれるためにあるんでしょうか。
 
で、やはり考えたのは、40うん年、ほとんど整備されて無かった設備に投資をするコトでした。
 
眼鏡屋を続けるコトにはそこまで拘らず、眼鏡業界のパイを拡げるコトも気にせず、興味を持ち続けるのは、眼鏡屋がどう社会貢献出来るのか?という命題でした。
 
たぶんたいがいの方が疑問に思ってる、安いメガネ、高いメガネ、ナニが違うのっていうハナシです。
 
地域密着店と言いながら、地域に合った店が本当に出来ているのか?ココもポイントになります。
 
街は実はサービスを均等にするために、日本のどこに行っても駅前の風景が見事に同じになりました。商店街のビルオーナーは安心安定を求めるあまり、チェーン展開してる同じ顔の店にテナント貸ししています。で、他人ごとのように「どこ行ってもおんなじ」って言います。
 
じゃ、その努力、本当にしてきたんですか?
 
ボクは5年の阪急岡本駅前時代、7年のJR摂津本山時代、まわりの店の風景に自分を合わせる努力をしてきました。そこにコストをかけました。あまりに同化しすぎて、眼鏡屋ってわからないと批判も受けました。そして店自体が目立つのではなく社会貢献をするコトで、流しそうめんの時に叱りつけるオッチャンがやってる眼鏡屋としてやってきました。
 
成人式にはバイトの子たちと、記念撮影をし、卒業の時にはデジタルサイネージでデカデカとお祝いメッセージを店頭に出しました。
 
一周まわって、そう、今、求められてるんじゃないでしょうか?
 
 
 
似合います、お似合いですってしかコメントを言われるんじゃなくて、「もう自分のとこのコドモ大きくなったんじゃ無いの」って話題から「今、どんな仕事してんの」って話題が出来る店を求めてるんじゃないでしょうか。
実際、服部メガネでは4世代、ウチでメガネを作ってもらえてる家族もいらっしゃいます。
 
そこに手触り感があり、いわゆるZOZO的な検索する楽しみより実感できる社会がちょっとだけ求められてるんじゃ。
 
(でも洋服買うのにZOZO、便利ですよね。今日もムスコの服買いました)
 
しかしノスタルジーだけではなく、18ヶ月も経たずに復活するだろうインバウンドのためにも、日本的家族経営はアリかなと。独自の商品構成、価格基準を持つことでオリジナリティが保たれるのではないかと。
 
家族って帰りを待ってますよね。旅行者が深夜に宿に着いた時、シーチキンおにぎりか、昆布おにぎり出てきたら感動します。飛行場降りて、長い時間待たされて、迷惑かけちゃいけないからってタクシーで宿まで着いて、「食べ物ありますか」聞いた時、「料理長が帰ったので調理出来ません」ゆわれたら、、、泣きます。
 
今の日本では法律で禁止されている行為です。
 
女将が手で握ったとか言ったら、そりゃ。
 
家族的経営のマインドがあればもしかしたらこれらの問題も解決出来るかもしれません。
 
同じ風景の日本にまた来たいですか?
 
そうそう、阪神タイガースも、ヴィッセル神戸も、エヴェッサ西宮も、コベルコスティーラーズも、ボクらの街の宝です。野球ファンだから?サッカーファンだから?バスケファンだから?世界中からファンを集めるコンテンツだからです。地元チームの選手も大切な宝です。

情報はダイレクトメッセージだけで届くものでなく、いろんなチャンネルからいろんな角度から発信されます。六本木ヒルズの多目的トイレみたいなもんです。考えてもないところから有名になります。
 
街に来たいと思えるコンテンツのために服部メガネも貢献します。
 
新しい服部メガネでは配信を目的とした機能を持たせます。ジャンルとしては音楽配信です。そこはまたブログにて近日発表します。
 
家族的経営の拡大解釈をしていきたいと考えています。リアル家族が家族を考えるという感じです。
 
社会から求められるだろう手触り感をテーマに服部メガネ改造します。
 
アイウェアからアイウェルネスへ。
 
すべてのヒトの健康のために



というスローガンとともに「手触り感」を大事に家族的経営を考えていきたいです。改装プランにおいていろんなヒトにニュースを伝えていく中、行動変容と実験的思考を繰り返しながら、この危機的状況を乗り切りたいと思っています。

まだまだ神戸も雨が続いています。他の地域でもまだまだ予断を許さない状況が続くでしょう。命を守る行動をお願いします。