うわー、やってもた。この外観を見てボクの中で緊張感が走りました。いや、プレッシャーの雨、アラレが襲い掛かってきました。
変えるってコトのリスク、代を引き継ぐ圧力、このドキドキ感はホント、初めて飛行機に乗った高揚感とかなんですかね。
かなりボクの中では事件です。
摂津本山の店の玄関を見た時にも感じました。
中に入ると落ち着くんです。けど、知らないヒトと喋るのはドキドキします。なので一生懸命にブログや発信するコトでちょっとでも安心してもらおうと書いてます。
一番目立つテーブルにもテーマがあります。
実はこのテーブルの天板、リサイクルです。祖父から引き継いだモノを取り入れたかったんです。そもそも家の床の間からリユースされ、今回またカタチを変えました。リノベーションでしょ。いろんなモノを今回の店には運び込んでいます。
ヤマサキマサオさんに連れてかれて劇的に変化しました。新しい内装を考えている時にやはりアタマの中に間伐材の利用は外せないと思っていました。全部が全部、店に使ってしまうのは、イメージが引っ張られすぎるんじゃないかと部分、部分で使おうと。神戸の山のモノを神戸の中心で使うのはやはり責務だと考えています。なのでボクが街のイベントをやる時も必ずその点はこだわりました。
新しくメガネを飾るケースにもヒノキを使っています。真ん中を飾る象徴にもウッドチップをひきつめています。
ちなみに
その3に続きます。






