
姉は従姉妹が生き返るのでは、、、と、ネットで生き返らせる方法を探し(残念ながら方法は無いみたい)、クリスマスシーズンなのに飛行機のチケットも取れ、日本に帰国して来た。
私は、眠るような従姉妹に、初めての死に化粧。
いつでも生き返れる様に、ツヤツヤ仕上げ。いつでも準備はok!!と、従姉妹に囁きながらメイクアップ。チークもエアーブラシでふんわり。
(聖子ちゃんのディナーショーに着ていった赤いドレスを着せるはずが見つからず、、、。残念)
いよいよお通夜、お葬式、呼んでも揺すっても従姉妹は起き上がらず、、、、
とうとう、焼かれて骨になって、、、、。
従姉妹の死に、私たち姉妹の責める相手になってしまった、従姉妹の配偶者。
実家で姉と、彼や彼の家族の行動や言動に怒りの思いを話していたら、宅急便が届いた。
姉がアマゾンで、娘の為に注文した絵本だった。
姉が娘に絵本を読み始めた。
貧しい靴屋のマルチンが、クリスマスにキリスト様が現れると待ちこがれてる時に、訪れてくる貧しい人たちに優しく接してしてあげる。実はその人達がキリスト様だった。と、心あたたまるお話し。
その話しが終わると私たちの心もあたたまり、その本に感謝、教えられました。。。。
絵本て大人が子供の為に読んで聞かせるだけの物では無く、読む大人にもメッセージが込められてたのですね~って、ほんわかムードに。
亡き従姉妹から、最高の素敵なクリスマスプレゼントでした。