太陽の塔
昨日、『太陽の塔』という小説を読みました。
森見登美彦さんという作家さんの本です。
彼は京都大学農学部を修了後作家としてデビューしています。
少し変わった経歴からもわかるように、その変わった作風が彼の特長だといいます。
確かに、こんな作品はなかなかかけるもんじゃないと驚きました!
誰にでもある?感情を彼の目線で上手に描いており、面白い作品です。
この本を通じて感じたことは、作者の意思の強さです。
ここで言う意思というのは、自分を貫くという意志です。
最近の自分は、周りの目を気にし、心も少し病んだせいか、自分というものを押し出すことを避けていました。
しかし、自分が正しい人間であると思うなら、ちょっと傲慢な考えかもしれませんが、それをしっかりと押していくこ
とが大事なんだと感じました。
自分がおとなしくなり、おとなしくしていると、周りの悪い人がののしり始め、色々と文句などを言われるようになる。
すべては自分に原因がある。
周りの人をやりたい放題にさせているのは、自分なんだと…。
だから昔の感覚を取り戻すために、太陽の塔から感じたこの感覚を今日から貫こうと思います。
森見さんありがとう!そしてこの本を紹介してくれた親友さんありがとう!
好きなヒト
自分はどんなヒトが好きなのかイマイチわからず生きてきた気がする。
顔で好きなヒトを選んでいるのか、それとも性格で選んでいるのか!?
正直今までは、顔だと思って生きてきた。
でも、本当は自分の性格に似たヒトを一生懸命に探していた。
なぜかそれだけで安心した。
時々どんなヒトが好きなのかわからなくなる。
具体的なヒトを思いうかべてもピンとこないし…。
そんなヒトを待っている。
でもそんなに難しいことではない気がする。
類は友を呼ぶ。正しき心には正しき心が集まり、醜いところには醜い心が集まる。
だから自分は自分の信念を貫けばよい。
そのうちきっと自分に合うヒトが見つかる気がする。
だから今の自分、本当の自分をもっと大切にしようと思った。
物事の考え方…。
人生で起こるすべてのことを何かすらのことに関連づける性格。
あまり物事の関連性を深く考えすぎないようにしようとする性格。
人生においてこの2つは常に行き来する。
どっちがいいのだろうか!?
もっと深く追求すべきなのか、それとも気にしないで生きるべきなのか![]()
いったいどうしたいんだ…。
こんなときは、少し冷静に分析をしてみよう!
自分が努力すべき点で、力を抜いていないか!?
自分は本当にそのことを求めているのか!?
まずは自分に考えられる欠点を除いたら、次は人生の意味を考え、それでもピンとこなかったら
偶然のせいにしよう!
でも人生に意味のないことはないと思ってしまうのも事実。
