イプセの教育=共育の現場から。4月に入社したカナチャン
今日はついにシャンプーの技術練習に
突入しました。
厳しい藤井講師にビシビシ
しごかれております(笑)最初は覚える事だらけで大変ですが、頑張って欲しいなー
と思う今日この頃です。後輩に指導するときには、自分がきちんと色んなことを正しく理解していないと、上手く相手に伝わりませんので、教育は共育だと
認識しております
さてここで、正しいおうちでのシャンプーの仕方について、
お話します。特に、頭皮が敏感な方は、ちょとだけ頭においておくと、有り難いです

>☆家での正しいシャンプーの仕方
・皮脂汚れをキレイに落とし、頭皮や髪の毛に優しいシャンプーに最適な温度は38度です。
熱いお湯で洗うと、頭皮に必要な分の皮脂やうるおい成分まで洗い流してしまうことになり、かゆみやフケの原因になりかねません。

また、38度より低い温度では、頭皮や髪についた皮脂などの汚れを落とすことができず、気になるニオイ
が発生することもあります。・十分にお湯洗いをしましょう。
指の腹部分を使い、髪の毛の間を軽く動かしながら優しくマッサージするように行うことがポイントです。
このお湯洗いで髪の毛についた汚れやほこりの約8割を取り除くことができます。
その後のシャンプーで残りの2割と頭皮の皮脂汚れを落とす、というイメージで行ってみましょう。
お湯洗いはだいたい2~3分ほど丁寧に行います。
・シャンプー剤は頭皮や髪につけてからしっかり泡立ててください。
残り2割の汚れはしっかり泡立てただけで充分汚れは落ちます。
ゴシゴシ洗いは毛穴近くの立毛筋が緊張し、汚れを抱え込んだまま毛穴を閉じてしまいます。⇒シャンプーしたのに頭皮がべたつく、脂っぽい・・・という方はこれが原因かもしれません。
指の腹で優しくマッサージする感覚、そのとき頭の筋肉をほぐしてあげる感覚で洗ってください。


また頭にはドーナツ状に筋肉があり、その筋肉は年を重ねる事に、老化し
収縮します。頭の筋肉はお顔も支えているわけですので、そうなると、お顔も垂れ、しわの原因にもなるのです


なので、シャンプーの時によく揉み解し、筋肉を動かし、活性させてあげるのは、お顔のリフトアップや、髪の立ち上がりにも、かなり影響がでてくるのです。
いかがですか

今日は共育の現場から、正しいシャンプーの仕方についての
お話でした