英国 軍用時計といえばsmith ハミルトンが有名ですが、英国陸海空軍に時計を納品してました。撤退してその後を継いだのが元ハミルトンの営業マンで英国に時計を納品していたのが CWC 創業者はメラー氏。メラー氏はハミルトン辞めて一念発起、カボットウォッチカンパニー (CWC)を創業。
性能に厳しい国なので、ケースをハミルトン似(w10)、ムーブメントをスイスへ依頼(ETA)して1972年からイギリス軍(陸海空軍)に納品していた企業です。
今回入手したのは2020年に72年のモデルをそのまま復刻した Mellor-72 手巻 として文字盤は72年式のトリチウム仕様をTを残し素材をスーパールミノバに変え、オリジナルは くり抜き鋼ケースをメンテし易いツーピース仕様に変え、裏蓋をスナップオン式へ、ムーブメントをETAから改良版sellita sw-210へ変更してロットを少なく(生産数 謎!三桁?)毎年出しております。
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メンテ前![]()
134(生産番号シリアル)/20(2020年)
英国納品最盛期である1989年・90年のG10クォーツモデルは年間22000個くらい納めていたようです。
mellor-72が誕生した初期ロットの20年式、購入日は2020.05.04とギャランティーに記入してあります。偶然にも入手日が5月5日英国時差として4日となることに不思議な縁が感じられます。
natoストラップもグレーでよく似合います。英国公式より007ストラップも購入しました。ラグ幅18.5ミリですが、18ミリでは間が抜けてあまり見かけよくないので、少し膨れますが20ミリ幅はカッコよくオススメです。
公式では18ミリはほとんど売り切れなので、手に入らなくなってます。ないから増産する日本の感覚とは違うようです。
それより6年経ってもとてもきれいです。前所有者が大切に保存していたのがうかがいしれます😊
只今メンテナンス中、2、3か月仕上がるのは楽しみです。早く会いたいです![]()



