いわゆる銛型のドラゴンラインの入ったチベットの星辰天珠 老天珠 ジーです(^^) 


この星辰天珠は、丸テン紋様の裏側も珍しいです。たいていは四角に点がおおいですね。


また不思議と白の紋様が消えないでゴールドのラインの上にきれいに入っています。たいていは紋様が途切れライン部分の白が消失しているみたいですがね。

ちなみに全体の透け感はなく両端の穴口辺りのみ強いライトでのみ透けます。


古い判断材料の一つ 穴の中にはドリル跡があります。


紋様も10倍ルーペで覗くとくっきり滲みもない線が見えます。


手持ちのジーでこれだけの紋様が鮮明なのは他ありません。細身でさらさらマットな風化紋がいにしえを感じさせてくれます。


お見立てできる方に1333年前製作、開光式はその一年後に行われたものと聞きました。

不思議です!


ps. ダブルチャクリ??

 

後述 

よく調べると古い(正規)天珠作りは、ベースを白に染めてから紋様以外を茶色に染める工程で、元々のゴールドラインが茶色に染めきれず薄くなって浮き出たということが分かりました。

そもそも古い伝統的な製作と判明しました^_^