いよいよシリーズ9回目

今回は「サディスティックミカバンド」の名盤中の名盤『黒船』を紹介します

自分はこの「サディスティックミカバンド」の『黒船』については凄く思い入れがあるのですよね~

小学校時代に親戚の兄ちゃんがこのLP持っていて、何故だか自分に聴かせてくれたんですよね~

小学校の低学年の自分には全く興味のない世界でしたが、このアルバムのラストに収録されていて、今回の動画にもなっている『塀までひとっとび』を聴いた時に衝撃を感じたんだよね~

何なんだ?このリズムは?って感じでしたね

小さかったので細かい音についてはわかりませんでしたが、後年ベースとドラムの音にシビレることに

このベースを担当していたのが小原礼さん、ドラムを担当していたのが高橋幸宏さん!自分がヴォーカル以外のミュージシャンに興味を持ったきっかけになったアルバムなんですよね~

さて、この『黒船』、プロデューサーにあの「ビートルズ」の『ホワイト・アルバム』を手掛けた「クリス・トーマス」をプロデューサーに向かえ、幕末の日本のイメージを表現した超大作になってます

当然、日本だけでなく、イギリスやアメリカでもリリースされ大きな話題に

このアルバムの代表曲に『タイムマシンにおねがい』がありますが、やっぱり今回の動画でも紹介した『塀までひとっとび』が最高ですね

YouTubeでこの動画を発見した時は驚きましたね

こんな映像が残っているとはね~

何かのテレビ番組に出演した時のものと思われますが、LIVEとかと違って新鮮で、音も鮮明ですよね~

このアルバムを最後にベースが小原さんから後藤次利さんに代わってしまったのですが、やっぱりミカバンドのベースは小原さんがしっくりきますね

このアルバムは一般に流通されてますので、ぜひ聴いてみてください

高中さんのギターも最高ですぞ

