昨日に続いて今年の自分セレクトの独断と偏見で選んだアルバムベスト10![]()
今日は後半5位からのスタート![]()
5位 パフューム『JPN』
今回はヒット曲満載のアルバムになってます![]()
『レーザービーム』をはじめ、『微かなカオリ』、『ナチュラルに恋して』、『不自然なガール』等
この2年半の活動の充実さ、サウンドアプローチの変化により益々進化する
パフュームの成長ぶりに感動![]()
4位 桑田佳祐『MUSICMAN』
待ってました!桑田さんの復帰に感動しましたね~![]()
前作『ROCK AND ROLL HERO』から9年、本当に待ちましたよ![]()
やっぱり桑田サウンドはいいね~![]()
震災で沈んでいる日本に元気をもたらした1枚でした![]()
アナログ盤も発売され話題に![]()
3位 サカナクション『Documentaly』
この1年で最もブレイクしたアーティストがこの「サカナクション」ではないでしょうか?
今回の作品はシングルヒットした『アイデンティティ』、『ルーキー』、
『バッハの旋律を夜に聴いたせいです。』を含む12曲の秀作![]()
特に、『モノクロトウキョー』や『DocumentaRy』にサカナクションの違った一面が
感じられ次のサカナクションの作品に期待がもてましたね![]()
2位 ムーンラーダーズ『Ciao!』
ついにラストアルバムとなってしまいましたが、ライダーズの作品の中でも
最高傑作なりうるアルバムを制作してくれたのは嬉しいですね![]()
『オカシな救済』や『弱気な不良Part2』等、相変わらずライダーズらしい
ひねりがある曲や、最後を感じさせる『ラスト ファンファーレ』等内容が濃い![]()
これがラストになってしまうのはとても残念ですが、いつか進化したライダーズを
観れることを期待したいですね![]()
1位 ザ・ビート二クス『LAST TRAIN TO EXITOWN』
今年のNO・1はやっぱりこのアルバムですね![]()
前作『MRI』から10年、ビート二クスが帰ってきました![]()
今回はエレクトロニカでもフォークロックでもなく、オーソドックスなサウンドを展開![]()
全曲、幸宏&慶一の共作での作品で、どちらの世界ともいえないこれまでの
ビート二クスの作品とひと味違いますね![]()
『A Song for 4Beats』や『Around The Bends』といった名曲は今年聴いた曲の中でも
ベスト1か2に入るくらいの出来栄えですね![]()
この他にも沢山のいいアルバムがありましたが、今年はこの10枚がベストかな~と![]()
来年も沢山の秀作アルバムがリリースされることを期待しております![]()





