昨日ブログで吉川晃司さんと布袋寅泰さんの『COMPLEX』の相寄れない関係について触れましたが、『YMO』にもそんな緊張関係のメンバーがいましたね~ガーン




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それは、坂本教授と細野さんであるガーン

元々は教授は細野さんを尊敬していたのでYMOのメンバーになったのですが、一緒にやってみると、音楽的趣向が異なってしまった為にギクシャクした関係になってしまったようですガーン

特に、1981年に発売されたアルバム『BGM』では、細野さんの趣向が強い作品となり、教授がレコーディングをボイコットガーン




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逆に次のアルバム『テクノデリック』は教授主導のアルバムで、細野さんがレコーディングに嫌々参加していた等二人の関係が露骨に表れましたねガーン




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さらに、二人が相寄れない関係だと思うのは、1978年の結成から1983年の散開、1993年の再生から現在に至るまで、教授と細野さんの共作は1曲だけだということにも表れてますよねガーン



YMOの曲は、幸宏+教授、幸宏+細野という組み合わせか、ソロ、YMOの三人でというパターンなんですよねガーン



教授と細野さんの唯一の共作は、1983年に発売されたアルバム『浮気なぼくら』のラストに収録されている『Wild Ambitions』という曲で、作詞が細野さん、作曲が細野さんと教授という貴重な曲なんですにひひ




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全体のメロディは細野さんの曲っぽくて、間奏のメロディは教授らしい曲で自分は大好きな曲ですニコニコ




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この数年はお互いにいい関係を築いているので、そろそろ教授と細野さんの共作の二作目を期待したいな~ニコニコ