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数日前から,お尻の褥瘡が腫れた。それと同時に感覚異常の範囲(背中・腰・腕)が痺れるように痛むので,おとなしくしている。インフルエンザになったような痛みは苦手で,とにかくおとなしくなってしまう。
痛みは徐々におさまり,褥瘡の腫れも若干ひいてきたような気がする。しかし,完治していないので心配だが,このまま様子を見ることにしようかと思う。

入院していたころにも同じ症状があった。その時は,褥瘡ではなく,尿道カテーテルで傷ができ,その炎症とのことだった。まあ,何かが悪化することはないだろう。

今回のことで,体がまっとうな反応をしてくれないと再認識。日常的にでている,突然の猛烈なかゆみとか,かくと蕁麻疹のようになるのと同じことなので,悪く考えないことにする。

褥瘡はずっとほったらかしだったので,この際,診察してもらう方がいいのかもしれない。
今まであまりよく観察したことはなかったけれど,見てみると結構ひどいかも・・・。

少し体調が戻ってからは,子供の相手をしたり,一緒に料理をしたりした。
あとは一人,読書。みをつくし料理帖シリーズの最終巻。終わってしまって少し残念。









今週は外来のリハビリがあった。
歩き方について指導を受けた。
かかとから歩くようにすることで,骨の支えによってではなく,筋力によって歩くようになるそうです。
ここ数日,歩き方に気をつけてやってみたが,いつも以上に筋肉に疲労を感じているので,教えてもらったようにはできていると思う。階段で足を上げる時にすっと上がるような気がしたので,効果がでているかもしれない。

また,リハビリの際にジャンプしてみることになった。数年ぶりのジャンプは,1度足が浮いたけれど,着地の動きが取れず,かなりの衝撃。ひざで衝撃を吸収するような動きなんてできやしない。
本当のところ,重くて飛び上がるなってもんじゃない。わずかに浮く程度。
でも,できなくても,なんとなくうれしい気分です。ジャンプしようなんて考えもしなかったけど,ジャンプできるかもというところまできたということで,ジャンプできなくてもよしといたい。

病気をしてから4年もたつと,体もよくなるとともに仕事量というか,責任のある仕事も増え,しんどいなと思う日も少なくない。リハビリも月2回から月1回に変えようという話もでてきた。福祉医療の補助もなくなったし,時間の経過を実感させられる。

あれこれ考え過ぎず,今の体と向き合っていくしかない。

リハビリの最後にPTさんが言ってくれた軽く走れるくらいを目標にやると言ってくれたことを信じ,いつになるのかはわかりませんが,自主トレを
やっていきたい。

最近,自分のブログの更新が少なくなってしまった。
自分がADEMを発症した際には,同じの病気の方のブログに勇気づけられた。最近は更新されなかったり,ブログ自体がなくなったりしているのは,気になります。
ブログはなるべく更新していきたいですね。

多少なりとも回復し,徐々に最悪な状態の記憶も薄れつつあるので,以前の生活に近いと言えばそうなのですが,同じというわけではありません。

歩く距離が伸びてきたとはいえ,まだまだ健常者とは同じペースや距離を歩けるわけではなく,すぐ足の疲労は限界となり,出張で慣れぬ場所へ行く自信がもてません。排尿や排便も自信がなく,出張で予定の時間についていけるのかが,不安です。

PTさんいわく,回復するスピードは読めないが,よくはなっているとのこと。
その言葉を信じ,リハビリと自主トレを続けたいと思います。






今週は外来リハビリだった。
レッグプレスは40kgをやった。
前回より5kgアップ。
動き始めが一番重い。
バランスをとる練習と骨盤を傾けないで脚を上げる練習をした。