自作賛美「FRAME Worship」のYouTubeアップシリーズ第19弾、新曲「この世界で生きている」をアップしました

神様は100%無条件の愛でゆるしてくれます。しかし、そのためにはきちんと自分の罪を認め、悔い改めないといけません。あの放蕩息子の話のように・・。神様の愛のうちに歩む、これはこの世界で生きている私たちに課せられた使命ではないでしょうか?

「この世界で生きている」
忘れかけていた 主の初めの愛 
いつの間にか 主から離れてた 
それでもいつも 私を見捨てず 
気づいたときは 主がとなりにいた

罪告白して 主に立ち返ろう
今 悔い改めて この道をゆこう

この世界で生きている そのことを忘れはしない
さあ主の家に帰ろう 愛とゆるしの恵みの中に


みなさん
ぜひぜひ聞いてください♪

今週日曜日はYBCで僕がメッセージを担当しました!!

その要約を載せておきます♪


出席した方は復習用に、そうでないかたも、「ああ~こんな感じだったんだ~」とぜひみてみてください!


★は、1人1人に考えてもらいました。みなさんも自分自身で振り返って考えてみてください。



前回の証の続編みたいな感じになりますが、聖書には


「あなたがたに新しい戒めを与えましょう。互いに愛し合いなさい。わたしがあなたがたを愛したように、あなたがたも互いに愛し合いなさい。もし互いの間に愛があるなら、それによってあなたがたがわたしの弟子であることを、すべての人が認めるのです。」(ヨハネの福音書133435節)ってあります。


“私があなたがたを愛したように”ってあります。今日は“互いに愛し合う”ということをテーマに考えていきたいと思います。



まず、2つの★の質問について考えてみてください。


★今までに人から愛されているなと感じたときはどんなときですか?それはなぜですか?




★神様に愛されているなと感じたときはどんなときですか?それはなぜですか?




☆神様は、私たちのことを愛してくれました。では、互いに愛し合うためのポイントは何なのでしょうか?互いに愛し合うということは具体的にどういうことでしょうか?



○ポイント1:互いに祈り合う→以前に話した祈りの時のポイントをおぼえていますか?祈りのポイントは、信仰・感謝・素直・忍耐です。互いに祈り合えるのは、クリスチャンの特権です。祈り合う中で見えてくることもあります。




○ポイント2:互いに励まし合う→「ですから、あなたがたは、今しているとおり、互いに励まし合い、互いに徳を高め合いなさい。」(第1テサロニケ人への手紙511節)私たちは、生きていたら悲しい事、悩みが尽きないと思います。でも、そんな時に励ましあえる仲間がいるのはなんと幸いなことでしょうか。




○ポイント3:互いに受け入れる→「こういうわけですから、キリストが神の栄光のために、私たちを受け入れてくださったように、あなたがたも互いに受け入れなさい。」(ローマ人への手紙157節)これは、ホントに大切。その人のことを理解して、受け入れてあげる、そして、なおかつ、その人の話をよく聞いてあげることが大切です。



○ポイント4:互いに仕える→「兄弟たち。あなたがたは、自由を与えられるために召されたのです。ただ、その自由を肉の働く機会としないで、愛をもって互いに仕えなさい。」ガラテヤ人への手紙513節)ポイント3を踏まえた上で、その人その人のニーズ(Needs)に答えてあげることも大切です。


★今週の暗唱聖句を書きましょう。


「兄弟愛をもって心から互いに愛し合い、尊敬をもって互いに人を自分よりまさっていると思いなさい。」(ローマ人への手紙12章10節)

「あなたがたに新しい戒めを与えましょう。互いに愛し合いなさい。わたしがあなたがたを愛したように、あなたがたも互いに愛し合いなさい。もし互いの間に愛があるなら、それによってあなたがたがわたしの弟子であることを、すべての人が認めるのです。」(ヨハネの福音書133435節)






わたしにとってこの弱さと向き合えたことは幸いでした。あらためて自分の周りにはたくさんの互いに祈り愛しあるクリスチャンがいることを知ることができたからです。この賛美集会のあと、多くの人からコメントをもらいました。僕は、このみんなからのコメントを聞いて「ああ~自分も愛されているんだ」と感じることができました。もちろん、僕もみんなのことを愛しています。人に愛してもらうためには、まず自分から変わらないといけないことに気がつけました。自分がまずは、人を愛することが大切なんだって思います。そして、互いに愛し合うこと、それがまだ神様を知らない人たちの救いへとつながっていくんだと思います。






「こうしてキリストが、あなたがたの信仰によって、あなたがたの心のうちに住んでいてくださいますように。また、愛に根ざし、愛に基礎を置いているあなたがたが、すべての聖徒とともに、その広さ、長さ、高さ、深さがどれほどであるかを理解する力を持つようになり、人知をはるかに越えたキリストの愛を知ることができますように。こうして、神ご自身の満ち満ちたさまにまで、あなたがたが満たされますように。」(エペソ人への手紙31517節)






よくも悪くも、クリスチャンの与える影響力はすごいです。「ああ~クリスチャンって素敵だなあ~」と生きてるだけでストレートに証になることもあれば、「クリスチャンなのに、こんなことしてていいのか?!こんなこと言っててもいいのか?」という悪い影響を与えることもあります。だから、私たちは、クリスチャンらしく歩む必要があるんだと思います。じゃあ、クリスチャンらしく歩むというのはどういうことかというと、やはり、その人その人を認めて、愛して、なおかつ受け入れてること、その人のために祈ること、その人と共に生きること、何よりも、神様と共に生きることが大切なんだと思います。僕には多くの仲間が与えられました。11人が僕にとってはとても大切な仲間です。これは、この聖書の言葉にもあるように、イエス様が心のうちに住んでくださっているからかなと思います。そういう意味では、ここまで僕は、愛に根ざし、愛に基礎を置くことができていたのかなと思います。でも、これで終わりではなくて、これからも愛に根ざし、愛に基礎をおいて、キリストを見上げて、主イエスと共に生きていきたいと思います。そして、その中で人知をはるかに越えたキリストの愛を知っていきたいなあと思います。また、何よりも、神様によって導かれて出会った多くのクリスチャンとのつながりを、僕はこれからもホントに大切にしていきたいと心から思います。

自作賛美「FRAME Worship」のYouTubeアップシリーズ第18弾「神の都」をUPしました

http://www.youtube.com/watch?v=5oHOg0fitFU

「神の都」って言葉が与えられ、何人かの人に、天国ってなんだと思う?って話から生まれた賛美です。神の都から、神様の愛の川が私たちに流れています。歌詞をすごく大切にした賛美です。ぜひぜひ歌詞を見ながら聞いてみてください

賛美で伝道ハレルヤ☆
自作賛美「FRAME Worship」のYouTubeアップシリーズ第17弾「弱さの中に」です。この賛美は、ある御言葉から与えられました。

しかし、主は、「わたしの恵みは、あなたに十分である。というのは、わたしの力は、弱さのうちに完全に現れるからである」と言われたのです。ですから、私は、キリストの力が私をおおうために、むしろ大いに喜んで私の弱さを誇りましょう。(第2コリント12章9節)

http://www.youtube.com/watch?v=D-jD28YK9mQ

ぜひ、聞いていただきたいです。この賛美は、ある2人の神の家族に与えられた同じ御言葉からできた賛美です。みなさんも弱さはありますか?1人で抱え込んでないですか?神様に叫んでみてください、ホントに信頼してるクリスチャンや友達に話してみてください

1人で抱え込むのは辛いし、しんどいです。弱さを誇りに思ってください。弱さの中に神様は力強く働きます

自分自身も励まされているこの御言葉から生まれた、「弱さの中に」ぜひぜひ聞いてみてください