今週日曜日はYBCで僕がメッセージを担当しました!!
その要約を載せておきます♪
出席した方は復習用に、そうでないかたも、「ああ~こんな感じだったんだ~」とぜひみてみてください!
★は、1人1人に考えてもらいました。みなさんも自分自身で振り返って考えてみてください。
前回の証の続編みたいな感じになりますが、聖書には
「あなたがたに新しい戒めを与えましょう。互いに愛し合いなさい。わたしがあなたがたを愛したように、あなたがたも互いに愛し合いなさい。もし互いの間に愛があるなら、それによってあなたがたがわたしの弟子であることを、すべての人が認めるのです。」(ヨハネの福音書13章34~35節)ってあります。
“私があなたがたを愛したように”ってあります。今日は“互いに愛し合う”ということをテーマに考えていきたいと思います。
まず、2つの★の質問について考えてみてください。
★今までに人から愛されているなと感じたときはどんなときですか?それはなぜですか?
★神様に愛されているなと感じたときはどんなときですか?それはなぜですか?
☆神様は、私たちのことを愛してくれました。では、互いに愛し合うためのポイントは何なのでしょうか?互いに愛し合うということは具体的にどういうことでしょうか?
○ポイント1:互いに祈り合う→以前に話した祈りの時のポイントをおぼえていますか?祈りのポイントは、信仰・感謝・素直・忍耐です。互いに祈り合えるのは、クリスチャンの特権です。祈り合う中で見えてくることもあります。
○ポイント2:互いに励まし合う→「ですから、あなたがたは、今しているとおり、互いに励まし合い、互いに徳を高め合いなさい。」(第1テサロニケ人への手紙5章11節)私たちは、生きていたら悲しい事、悩みが尽きないと思います。でも、そんな時に励ましあえる仲間がいるのはなんと幸いなことでしょうか。
○ポイント3:互いに受け入れる→「こういうわけですから、キリストが神の栄光のために、私たちを受け入れてくださったように、あなたがたも互いに受け入れなさい。」(ローマ人への手紙15章7節)これは、ホントに大切。その人のことを理解して、受け入れてあげる、そして、なおかつ、その人の話をよく聞いてあげることが大切です。
○ポイント4:互いに仕える→「兄弟たち。あなたがたは、自由を与えられるために召されたのです。ただ、その自由を肉の働く機会としないで、愛をもって互いに仕えなさい。」ガラテヤ人への手紙5章13節)ポイント3を踏まえた上で、その人その人のニーズ(Needs)に答えてあげることも大切です。
★今週の暗唱聖句を書きましょう。
「兄弟愛をもって心から互いに愛し合い、尊敬をもって互いに人を自分よりまさっていると思いなさい。」(ローマ人への手紙12章10節)