「あなたがたに新しい戒めを与えましょう。互いに愛し合いなさい。わたしがあなたがたを愛したように、あなたがたも互いに愛し合いなさい。もし互いの間に愛があるなら、それによってあなたがたがわたしの弟子であることを、すべての人が認めるのです。」(ヨハネの福音書13章34~35節)
わたしにとってこの弱さと向き合えたことは幸いでした。あらためて自分の周りにはたくさんの互いに祈り愛しあるクリスチャンがいることを知ることができたからです。この賛美集会のあと、多くの人からコメントをもらいました。僕は、このみんなからのコメントを聞いて「ああ~自分も愛されているんだ」と感じることができました。もちろん、僕もみんなのことを愛しています。人に愛してもらうためには、まず自分から変わらないといけないことに気がつけました。自分がまずは、人を愛することが大切なんだって思います。そして、互いに愛し合うこと、それがまだ神様を知らない人たちの救いへとつながっていくんだと思います。
「こうしてキリストが、あなたがたの信仰によって、あなたがたの心のうちに住んでいてくださいますように。また、愛に根ざし、愛に基礎を置いているあなたがたが、すべての聖徒とともに、その広さ、長さ、高さ、深さがどれほどであるかを理解する力を持つようになり、人知をはるかに越えたキリストの愛を知ることができますように。こうして、神ご自身の満ち満ちたさまにまで、あなたがたが満たされますように。」(エペソ人への手紙3章15~17節)
よくも悪くも、クリスチャンの与える影響力はすごいです。「ああ~クリスチャンって素敵だなあ~」と生きてるだけでストレートに証になることもあれば、「クリスチャンなのに、こんなことしてていいのか?!こんなこと言っててもいいのか?」という悪い影響を与えることもあります。だから、私たちは、クリスチャンらしく歩む必要があるんだと思います。じゃあ、クリスチャンらしく歩むというのはどういうことかというと、やはり、その人その人を認めて、愛して、なおかつ受け入れてること、その人のために祈ること、その人と共に生きること、何よりも、神様と共に生きることが大切なんだと思います。僕には多くの仲間が与えられました。1人1人が僕にとってはとても大切な仲間です。これは、この聖書の言葉にもあるように、イエス様が心のうちに住んでくださっているからかなと思います。そういう意味では、ここまで僕は、愛に根ざし、愛に基礎を置くことができていたのかなと思います。でも、これで終わりではなくて、これからも愛に根ざし、愛に基礎をおいて、キリストを見上げて、主イエスと共に生きていきたいと思います。そして、その中で人知をはるかに越えたキリストの愛を知っていきたいなあと思います。また、何よりも、神様によって導かれて出会った多くのクリスチャンとのつながりを、僕はこれからもホントに大切にしていきたいと心から思います。