今週日曜日はYBCで僕がメッセージを担当しました!!
その要約を載せておきます♪
出席した方は復習用に、そうでないかたも、「ああ~こんな感じだったんだ~」とぜひみてみてください!
★下のかっこに当てはまる語句・数字を入れましょう。
ときに、(十二)年の間長血をわずらった女がいた。だれにも直してもらえなかったこの女は、イエスの後ろに近寄って、イエスの(着物)のふさにさわった。すると、たちどころに出血が止まった。イエスは、「わたしにさわったのは、だれですか」と言われた。みな自分ではないと言ったので、(ペテロ)は、「先生。この大ぜいの人が、ひしめき合って押しているのです」と言った。しかし、イエスは、「だれかが、わたしにさわったのです。わたしから(力)が出て行くのを感じたのだから」と言われた。女は、隠しきれないと知って、震えながら進み出て、御前にひれ伏し、すべての民の前で、イエスにさわったわけと、たちどころにいやされた次第とを話した。そこで、イエスは彼女に言われた。「娘よ。あなたの(信仰)があなたを直したのです。安心して行きなさい。」
私たちの教会の2013年テーマの御言葉の片方は、「求めなさい、そうすれば与えられます」ですよね。求めれば神様に与えられます。だから、人に求めるのではなく、神様に求めてほしいと思います。神様は求める人には与えられる方です。人に期待するのではなくて、主に期待してほしいって思います。もうすぐ2月が終わろうとはしていますが、もちろん、いろんなことを神様に求めて祈っていますよね?特に、力と愛と慎みの霊を求めて祈ってると思います。ルカには、求めて祈れば聖霊様が与えられることも書いてあります。でも、今回は、その求めることを一歩進んで考えてみたいと思います。
☆メッセージをメモしましょう。
・この長血をわずらっていた女は、何を求めていたのでしょうか?→病気の癒し
・イエス様が言った、『あなたの信仰が…』の信仰ってどんな信仰なのでしょうか?
→イエス様の着物にさえ触れれば、病気の癒しを受け取ることができるという信仰
ポイント
私たちは神様にいろんなことを求めて祈ります。神様は常に求めて祈ることを私たちに望んでいます。私たちには祈る信仰はあります。でも、もっと大事なことがあります。それは、受け取る信仰です。受けるという信仰です。祈りながら、半信半疑っていうのはいけません。この長血をわずらった女は、必ずイエス様の着物に触れて私は癒しを受け取るんだって信仰を持っていました。同じように、私たちもまた、必ず神様に求めたことを受け取るんだって気持ちを持つことが大切なことです。(ヤコブ1:6,7)
神様は憐み深い方です。どんな些細な求めた祈りでも聞いてくださることがあります。チョコレートがほしいと心から願った時、与えられました。天気が晴れるようにと祈れば晴れました。神様は絶えず求めて祈るように、私たちを導いていきます。
まず求める→次、祈る→受け取る信仰を持つ
★今週の暗唱聖句を書きましょう。
「主とその御力を尋ね求めよ。絶えず御顔を慕い求めよ。」詩篇105篇4節