「祈りは聞かれる~わが心の目をひらいてください~」
まず、はじめに聖書を朗読します。エペソ人への手紙1章18~19節です。
「また、あなたがたの心の目がはっきり見えるようになって、神の召しによって与えられる望みがどのようなものか、聖徒の受け継ぐものがどのように栄光に富んだものか、また、神の全能の力の働きによって私たち信じる者に働く神のすぐれた力がどのように偉大であるかを、あなたがたが知ることができますように。」(エペソ人への手紙1章18~19節)
みなさん、こんにちは。証リレーのまた新しいローテーションが始まったということで、先週のM兄弟の証に引き続き、2番目として今回は僕が証させていただきます。そして、今日は僕の所属しています聖歌隊のメンバーの皆さんも何人か教会に来てくださいました。感謝します。証を始める前に一言お祈りします。
今回、あらかじめお話ししておきますが、少し話が長くなるかもしれません。話がいろんなところに飛びますが、最後まで話を聞いていただけたら、必ずすべての話がつながるように構成してありますので、すべて聞いていてください。
まずは、4月25日のラブソナタ高松~ゴスペルナイト~の時のお話からしたいと思います。あのゴスペルナイトで、私は久しぶりの衝撃的な賛美との出会いを果たしました。高松にハレルヤチャーチ高松という教会があり、そこで歌われているハレルヤ・ミュージックとの出会いでした。代表のYamakawa先生の賛美を聞いて、共に歌っていて、とてもすごい賛美の波が心に押し寄せてきました。とにかくすごいという言葉につき、すぐハレルヤ・ミュージックのファンになりました。とにかく今、CDを聞きあさっているというところです。特に、Yamakawa先生が賛美された「その日全世界が」は、もともと僕の大好きな賛美でもあったこともあり、涙を流しながら賛美しました。
話が変わります。私は、つい先日長年祈ってきたことが一つ聞かれました。それは、先週父がここでスライドショーを使って報告しましたが、愛知県にあります新城教会に行くということです。これは、中学校2年生のころからずっとずっと祈り続けてきたことでした。しかも、24時間連鎖賛美は僕がずっと参加したいと望んできていたことだったので、私は神様に、そして両親に心から感謝して参加していました。ZAWAMEKIはもうCDで何度も繰り返して聞いていて、知らない曲なんてないはずなのに、そこで歌われた1曲1曲が僕にとってはすごく、新鮮なものとして心に残りました。涙を流して賛美した曲も多くあります。賛美の霊が解放され、心から力の限り、神様に賛美をささげた24時間になったと思います。
続く