「わがたましいよ。なぜ、おまえはうなだれているのか。私の前で思い乱れているのか。神を待ち望め。私はなおも神をほめたたえる。御顔の救いを。」(詩篇42篇5節)




この聖書の箇所は、今日の礼拝の中で、私が祈っていると導かれた箇所です。


もっとも私が求めていた言葉です。


別の聖書では、おまえはなぜうなだれているのかというところを“おまえはなぜ絶望しているのか”と訳しているところもあります。



わたしたちは、なんでも絶望してしまいやすいものかもしれません。


しかし、そんなときこそ神様を待ち望まないといけません。



私たちは、祈る中ですぐに答えがほしかったり、祈りをきいてほしかったりと願ってしまうものです。


ですが、神様にとって最善の時にこそ、神様は祈りを聞いてくださいます。


私たちは、神様の最善の時を求めて、主を信じ続け、叫び続け、ゆだね続けることが大切なのだと思います。