讃美歌21-575
“球根の中には”
球根の中には 花が秘められ、
さなぎの中から いのちはばたく。
寒い冬の中 春はめざめる。
その日、その時をただ神が知る。
沈黙はやがて 歌に変えられ、
深い闇の中 夜明け近づく。
過ぎ去った時が 未来を拓く。
その日、その時をただ神が知る。
いのちの終わりは いのちの始め。
おそれは信仰に、死は復活に、
ついに変えられる 永遠の朝。
その日、その時をただ神が知る。
この曲、昨年の1月ごろ、私の大学のチャペルアワーで出会いました。
そのときも、とても力と希望が与えられた賛美です
わたしは、2番が特に好きなんです♪
1~3番までの歌詞に共通しているのが、やはり
「その日、その時をただ神が知る」
この言葉です。
神様が全知全能なる方であるから、わたしたちは、その神様に期待しようではありませんか!