今年度がもうあと少しとなってきました
わたしは現在、プロテスタントのキリスト教主義に基づく大学に通っていますが、1年生が終わろうとしている今、この大学に入学して1番大きく変わったことってなんだろうと考えました。
すると、私の一番大きく変わったことは、“祈る”ようになったことだと気が付きました
じゃあ、大学に入る以前は祈っていなかったのか?と言われると、それは違います。
もちろん祈っていました。
でも、神様へのお願いが中心でした
たとえば、テストでいい点がとれるように・・・とか、人前に立つから緊張しないように・・とか。
しかし、この大学に通い始めて、私はさまざまな事情を持ったいろんな人に出会いました。
そのような環境の中で、「ああ、他者のために祈ろう」
と考えるようになりました
だから、最近、自分のための祈りというよりかは、他者のためへのお祈りの時間が圧倒的に増えています。
お祈りについて、もう一つ違うことをお話ししたいなと思います
僕は、お祈りって
“簡単であり、難しい”
と考えています
今回は、なぜお祈りって簡単なのかだけをお話ししますと、それは・・・・
お祈りは
“いつでも、どこでも、誰にも聞かれず、正直にありのままをさらけ出すことができる”
からです。
みなさんにもオススメします
心の中でもかまいません、まずは信じてお祈りしてみてください。
悩んでいる人、心苦しい人、不安な人
「神様、助けてください。」
と祈ってみてください。
必ず、神様は答えてくださるはずです