「太陽がもうあなたの昼の光とはならず、月の輝きもあなたを照らさず、主があなたの永遠の光となり、あなたの神があなたの光栄となる。あなたの太陽はもう沈まず、あなたの月はかげることがない。主があなたの永遠の光となり、あなたの嘆き悲しむ日が終わるからである。」(イザヤ書601920節)




今回は、この聖書の御言葉を紹介したいと思います。



神様が私たちの永遠の光となってくださるから、私たちの嘆き悲しむ日は終わるとあります。



春というのは、希望に満ち溢れた季節ですが、その一方で、次の年に移るにあたっての準備期間でもあります。


その中で、1年間を思い返すと来年度への不安や悩みを抱え込んでしまいがちになることもあるかもしれません。



そんな時でも、神様が光としておられたら必ず、それらからも解放してくださると思います。




神様の平安と祝福が心を満たせば、そのような思いから傷ついてしまった心も癒されると思います。




神様がみなさんの永遠の光となってくださいますように・・・・