実は!昨日で!

歌を習い始めて2年、初ライブから1年が経ちました照れ


以前より成長してる私

今の生き方で葛藤する私

歌への感情を考える私

何か恐れてる私

ただ未来がわくわくする私

思うように歌えない私

最前線を尽くす私

自分と向き合う私


…歌を初めて…歌と向き合ってたくさんのことを経験しました。

去年、初めてオーディションを経験して何かを失い、挫折し、絶望しました。

その後、歌を歌うことが嫌になりました。

上手く歌えない、思うように声が出ない…

なんで歌えないんだろう?常に怖さや悲観に溢れ、私の心を蝕んでいきました。

そんなある日、素敵な方たちとの出会いが私を変えていってます!

歌と向き合う以前に、私は自分と向き合うことをしていなかったことに気がつきました。

自分がどうなりたいのか。

そして、芸術活動は心の豊かさそのもの。

確かに、病んでた私が歌を歌ってもそれはお客さんにとって良いものに聴こえるはずがないと。

私が尊敬する声優マルチタレントのKENNさんの記事がすごく印象に残りましたので紹介いたしますウインク

※KENNさんのVAWインタビューでの記事内容の引用になります。拝見していない方いましたらすみません(><)

 

「歌」はすごく難しく、それでいて正解がたくさんあるということです。たとえば、人によって「上手い」と感じる歌ポイントは違いますよね。厳密には音程が外れていたとしても、感情表現だと捉えて「上手い」と感じる場合もあると思います。(以下略)

僕は「どうやったら歌って上手くなりますかね」と、先生に尋ねたんです。そしたら、「あなたのなかで『上手い』ってどういうこと?」と言われました。「ただ上手く歌うためだけに歌をやっているのか」と言いたかったのだろうと思います。その言葉のおかげで僕は”上手くなるために”歌うわけじゃない、自分が辛い時に助けてもらった音楽にお返し出来たらという気持ちと、自分の表現で人の心を少しでもプラスに変えることが出来たらという気持ちで歌っているんだ、と改めて気づきました。


素敵だなぁって思いました照れ

私らしく歌うこと。私の表現で。

今の自分にそれができているかと言われたら、そうでもないなって(笑)

それに気づくことができたこと、気づかせてくれる人たちに出会えたことに感謝していますキラキラ

そして!


私は夢に向かうため、進まねばなりません(๑•̀ㅁ•́ฅ✧  

また新たに私の最前線のかたちを作りますキラキラ


never give up for the future!