*こんばんは*
皆様…いつも観覧・ペタ等ありがとうございます。
クリスマスはどうお過ごしでしたか?
「音楽」。
私の今作っている途中の「伊勢物語」。
何だかんだと音選びから…アレンジをし…
現在間奏まで出来ている状態。
いつもメロディーはPianoを入れるのですが…
何度聴いても今回はどうも合わず…
結局ストリングスをメロディーにしました。
歌詞は古い時代であり、情緒が感じられるものを。
曲自体は…メロディーはやはりそれらしい時代を感じられる様にし
しかし、オケHitも組み込み…静かに現代を感じられる様に。
それは…年代問わず聴けたら・歌えたら…そんな思いからでした。
「冬の曲」を作りたくなり…
この時期に聴く…
楽しいお正月も良いけれど…何処か浸れる時間もあって良いかな、と。
私は…アレンジをコテコテする傾向にあるので(好きで)
今回はそこに注意をしつつも…大好きなリズム面を効かせた。
思い立って…思うままに「伊勢物語」の歌詞を書き上げ…
実はこの歌詞は数時間で書き、その足でメロディーを。
なので…ここまで要したのは1日なのですね。
しかし…そこから歌詞にメロディーを合わせるので2番に入った頃
また違いを感じて…違う日を要し。
アレンジでまた困り…今に至ります。
学生時代、「伊勢物語」に出逢い。
私はこの「あづさ弓」のお話を知って…
昔の人は本当に綺麗だな…と感動した。
このお話の感動は「待つ」「帰る」「去る」「追う」。
そこに想像できる情景が美しいと感じた。
(物語では女性は死んでしまうのですが。)
待つ女性・去る男性も…どちらの気持ちも悲しくて。
けれど…男性の良心が…
ある意味…サムライと言う表現が似合う。
何処か変わらぬ女性の心の行動も…含めて
現代にも続く形でも在ると感じる。
歌詞に組み込んだ季節感は…冬に似合う「万両」を。
そう。設定した季節は「冬」。そこから見える四季を考えた。
夏に関して…「薺」を入れましたが…これは枯れて夏を知らせる様。
「お茶」にしようか迷ったのですが、歌い手の発語・響き的にこちらを。
蕎麦は…秋になると茎がキラキラするでしょう。
何れもかつて自分が幼い頃に目に映した感情の記憶。
性別年代を問わない、日本の歌を作りたいと思ったのでした。
だからね…アレンジは迷った…。
その末…かな。
あぁ…後は前奏・エンディング…
ね。
ではでは。またね。 雪絵
皆様…いつも観覧・ペタ等ありがとうございます。
クリスマスはどうお過ごしでしたか?
「音楽」。
私の今作っている途中の「伊勢物語」。
何だかんだと音選びから…アレンジをし…
現在間奏まで出来ている状態。
いつもメロディーはPianoを入れるのですが…
何度聴いても今回はどうも合わず…
結局ストリングスをメロディーにしました。
歌詞は古い時代であり、情緒が感じられるものを。
曲自体は…メロディーはやはりそれらしい時代を感じられる様にし
しかし、オケHitも組み込み…静かに現代を感じられる様に。
それは…年代問わず聴けたら・歌えたら…そんな思いからでした。
「冬の曲」を作りたくなり…
この時期に聴く…
楽しいお正月も良いけれど…何処か浸れる時間もあって良いかな、と。
私は…アレンジをコテコテする傾向にあるので(好きで)
今回はそこに注意をしつつも…大好きなリズム面を効かせた。
思い立って…思うままに「伊勢物語」の歌詞を書き上げ…
実はこの歌詞は数時間で書き、その足でメロディーを。
なので…ここまで要したのは1日なのですね。
しかし…そこから歌詞にメロディーを合わせるので2番に入った頃
また違いを感じて…違う日を要し。
アレンジでまた困り…今に至ります。
学生時代、「伊勢物語」に出逢い。
私はこの「あづさ弓」のお話を知って…
昔の人は本当に綺麗だな…と感動した。
このお話の感動は「待つ」「帰る」「去る」「追う」。
そこに想像できる情景が美しいと感じた。
(物語では女性は死んでしまうのですが。)
待つ女性・去る男性も…どちらの気持ちも悲しくて。
けれど…男性の良心が…
ある意味…サムライと言う表現が似合う。
何処か変わらぬ女性の心の行動も…含めて
現代にも続く形でも在ると感じる。
歌詞に組み込んだ季節感は…冬に似合う「万両」を。
そう。設定した季節は「冬」。そこから見える四季を考えた。
夏に関して…「薺」を入れましたが…これは枯れて夏を知らせる様。
「お茶」にしようか迷ったのですが、歌い手の発語・響き的にこちらを。
蕎麦は…秋になると茎がキラキラするでしょう。
何れもかつて自分が幼い頃に目に映した感情の記憶。
性別年代を問わない、日本の歌を作りたいと思ったのでした。
だからね…アレンジは迷った…。
その末…かな。
あぁ…後は前奏・エンディング…
ね。
ではでは。またね。 雪絵