*こんばんは…*
またまたですねー。
って今日を逃したら…何時出来るかな。
24日…え?靴下下げなきゃの日ですよね。
煙突ないし(T_T)。って…夢がないかな。
次の日みかん沢山入ってたりして。うふ。

ん…どう考えても今月あと2日くらいしか携われない感じ?
凄く焦るのですが…。
31日まで後…?
そう。間奏に躓いて…ここに居るのですが…(-_-)。
どうしたらいいかなぁ…。

所で、明日は出来そうに無いので歌詞を。
(…曲は現代風にアレンジしています)


「伊勢物語」~いにしえの慕情~
1、
吐息は白く 指先を痛く染める
万両の実は赤々と美しい
古の記憶 誠(しん)の慕情 古記録

雪解けの春の知らせに芹を摘み
稲穂が金色に揺れ幸を配る頃も
きっと何時か届くと信じて

心は君に寄りにしも
幾年変わらず我心此処に在り
弓年(ゆみとし)を経ても待ちわびて

2、
現在に繋がる身を引く優美
現代も変わらぬ物語が此処に
何時か消えてしまうのなら
心言葉残した時代は継ぎ
記憶として紡ぐ事でしょう

薺(なずな)は夏の知らせを運び
夕日が蕎麦の茎を染める頃も…誘(いざな)う
きっと何時か届くと願った

心は君に寄りにしも
幾年変わらず我心此処に在り
弓年を経ても待ちわびて

何時か帰ると信じて
こんなにも想い待ちわびた
あづさ弓刻まれる
遠い挿話残して…


では…またまた出来る所まで鍵盤へ。    雪絵