小学校へ先生として
夫婦で1교실から4교실まで授業をしてきたウインク

10月23日のこと。
職業について授業をする親たちの봉사활동。

中国語、ドイツ語、フローリスト、ダンス、パティシエ、アクセサリー作り、科学、プログラマー、漢方医、医師、警察官、ドラマ監督、パイロット、キャビンアテンダント、メイクアップアーティスト、、など33の授業があった。
小学生の興味わきそうな職が沢山口笛


休みをとって授業をするオンマやアッパたち。

私たちは
長男のためにという気持ちから参加書を出した。

幼い子供って自分の親が学校に来てくれる事、学校と何か関わりがあるという事って、
単純に嬉しいだろうし、気分的には何だか鼻高々なような気を少なからず持つと思う。
まだママとパパが大好きな年頃だから。


私たちの授業は日本語通訳と軽く日本について。ウインク
夫の普段の仕事は通訳ではないけれどね。笑
依頼がくれば出張の同行や書類製作とか〜
1,2年生の違いはあまり感じられなかったけど。←女子児童のませ方くらいで笑
3年生からはグッと求めているレベル?の違いはあるもんだなーと感じた。


ちなみに
私達夫婦の会話は日本語!
子供⇔私  日本語
子供⇔夫  韓国語

だから教えることも無く自然と我が子たちは2カ国語を同時に習得しているOK

長男については、韓国人との会話をばぁばに通訳することは日常茶飯事。笑
息子のとった授業は、日本語に漢方と中国語、プログラマーの授業!
漢方のニオイがぷんぷんやばいキョロキョロハッ
胸焼けするくらい笑



最後は봉사활동を終えた학부모たちが集まり、給食を食べ帰宅。
林檎のせるスペースなくてご飯の上。
具も肉も食べたくなくてスープだけ。

息子が美味しくないと言うのでどんなもんか食べてみたかったんだよねー
まぁ普通に美味しい、何が不味いのか??えー?


授業中、
「私のママは日本人は悪い」と言っているから悪い!、みたいな事を発言していた子がいた。

ちょうどこの間も、
長女とノリトでオリニチブの友達が集まって遊んでいた時も「この日本人め〜!」みたいな感じで、長女を追いかけ回していた男の子がいて。eh!!
いつもの如く、追いかけっこは毎日のことなんだけどね。

その男の子のオンマが私に「まだ、歴史の勉強もしていない年齢だし、理解してください、ごめんなさいね。」みたいな事を言ってきて。

ま、話した事もないオンマで普段この子、ノリトにもいないからオリニチブ以外で遊んだことないし、園長を交えたクラスのグループカトク内でもデシャバリ感が凄くて最初から苦手だなとそもそも思っていたオンマ。笑

私は…娘が嫌がる事をしつこくしなければそれでいいんです。えー仲良く楽しく夢中がなにより。

息子の学校の子にしても娘のオリニチブの子にしても、
まだ幼い子の発言の根源は少なからず親が与えているイメージの影響でもあると思うから、
日本人に対して良いイメージではないんだなんて思った。

最近では防弾少年団のジミンのキノコ雲Tシャツー
私ジミン推しだったのに〜チーン


でも、
仕方がないことで、どうにもならない。
私たち個人的には何も問題がない付き合いが出来ているし。
国民性でしっくりこない・・・・1イラつくこともパンチ!そりゃ韓国に住んでいれば数知れず。、、、
これはまぁ異国にいれば当たり前のことだとして。

個々発言したい自分の知識の言い分はあるだろうけれど、
私は偏った知識を身につけることなく、日韓ハーフとして生きて欲しい。

そして親として願う事はただ1つ!
我が子を日本人だからという事でイジメに合うようなそんな悪い出来事がないようにとこれは強く思う。

子供って純粋だから冗談のつもりでふきかけることもあるだろうけれど。不快に思うレベルはやめてほしいねーえーん



こないだは
誕生日会に呼ばれて参加してきたハーイ
キッズスペース付きの食堂で4時間半オンマたちはチメクキラキラ
飲んだ飲んだ。

友達が沢山でたくましく学校生活送っている長男にママは嬉しく思う。拍手