-8月25日-

改装したらしい。
学生以来、久しぶりに訪れた夫。

子供たちを幼稚園オリニチブに送り届けた後、
ばぁば(滞在 8/14~8/28 )と私たち夫婦、次男坊で星


平日であることからシャトルバスは使わずに自家用車で展望台まで行っても良いみたい!(バス乗り場でご確認を!)

大人3名 9,000ウォン



肉眼でも見える北朝鮮。
望遠鏡を覗けば......くっきり。初めて見る情景になんか...不思議な気分 ボロボロの建物....


この銅像は
平壌で活躍した独立運動家。


施設の中へ~


ロビーのカウンターに日本語のパンフレットがあり、私たちが日本語で話していたら「 日本人ですか?」と韓国語で聞かれた。笑

だからなのか、3階のシアターに着いた時にあまりにもタイミング良く日本語の映像が開始。
監視カメラで見てたのかな???なんて。


私たち以外、人はいなかった。

若い兵役中の軍人はたくさんいたけれど。
この子たちもここへ来て勉強?把握?している模様。


映像を20分程度、観たところで次はガラス越しに景色を眺めてみた。

ここ、朝と夕方で潮の満ち引きがあって。


さらに
韓国と北朝鮮....その距離、わずか460メートル雷
こんなにも近い。


潮が引いている地面が見えている時...わずか460メートルの距離ならば、どうだろう?

辛い生活を強いられている環境下にある人は渡ることを安易に想像して夢見てしまう長さ。
 
 

下の階に移動したところで、KTXがどどーんと。
なぜ?と思うが、
これは、もし北朝鮮、韓国間を鉄道が開通すれば、飛行機に乗らなくてもヨーロッパまで行けちゃうってこと。
陸が続いているからね。


写真は撮らなかったけど、
仮に統一したならば、という話をパネルにまとめてあったり、映像を見たり。


あとは、
離ればなれになってしまった家族の思いを綴った絵やメモ。
人の親であり、人の子であり、想像すると胸が痛くなるのは当然のことで、同時にひょこっとベルリンの壁も頭に浮かんだ。あはは(´-┃



統一したその未来や平和を望む一方、
そうはいかない思惑が私たち一般市民のかけ離れた場所で渦巻いているんだから、もやっとするな。もう…

住んでいる韓国側から見た北朝鮮問題、私の国日本側から見た北朝鮮問題...沈黙
 
私としては感慨深い見学となりました。



帰りに、
パジュは豆腐が有名なのでチゲを。
バンチャンもチゲもほんと美味しかったーにこ五つ葉 クローバー