到着~
赤い巨大な下駄。
天狗の下駄なんだってさー


子供としては
なかなかの迫力を感じるんじゃないかな。


まして、これがさっき見た天狗たちが履いてる下駄だと思うと、
それよりさらにでかい天狗がいるんだ!って想像つくかな?


この横には、

中に入れるみたいなので、
お賽銭を入れて合掌して入ってみたよ。
中には....

また天狗

さっき外の門でみた天狗より怖い。
雰囲気、かなりかもしだしてるー

ビビリ王の長男はもちろん....
怖くて中に入ろうともしないし、かと言って外で一人で待つのも怖い...
葛藤がありつつ、ちょこっと入っただけでギブアップ。
ほんと、どんだけwww さすが。

来年小学生なのに。

ちなみに

長女は何故かばぁばにおんぶを要求。
怖がってはまったくいなくて相変わらずニコニコしていたけど、実際はなんとなく嫌だったのかなー


帰りは行きとは違うひたすら坂道で。
( 車椅子やベビーカー、足腰弱いお年寄りならこっちだね )
後々の記憶には残らないだろうけど、
しばらくは天狗ネタで言うことを聞かない時は使えそう。
あ、天狗が下駄履いて森から降りてくるよーってね。

今のところ
怖がりではない長女には効き目はないけど、長男には効き目あり
