一昨日の記事の続き、
[ ファンガップ お祝い旅行 ]の観光編です笑





~1日目~

福岡空港に降り、そのまま旅館のバスへ乗り込み...佐賀県の西部に位置する「伊万里」へ・・・からの



ここは
伊万里焼、有田焼 が有名な場所であり風情ある店やアトリエが建ち並ぶ「秘窯の里 」という所へしゃぼん


一見、韓国とは関係無いように思いますが、有田焼は高句麗から連れてこられた朝鮮人によって造られ、始まったようです。





~2日目~

レンタカーを借り、なんとワタクシ...約4年ぶりの運転~ あぜん
旦那は日本の免許更新切れなもんでねしずく


シプモニの為に地図とネット情報を見まくり計画を一人練った前夜....



絞った行き先は
旅館から1時間10分車を走らせた、長崎県の北西部に位置する「 平戸 」・・・からの

ここは隠れキリシタンの有名な場所。
歴史が沢山詰まった場所です。


旅館から「 ハウステンボス 」が近かったけど...60歳56歳のシプモニへ、意味ある観光にしたかった。






「 松浦資料博物館 」へ


↓お茶が飲める離れ






メニューは抹茶と和菓子のセットのみ。



和菓子は再現したという歴史的なモノ。







抹茶を初めて飲んだ息子...


やっぱり~予想した通りの反応笑笑笑




資料館だけではなく、ここでも話を沢山聞き中学生にやったなーと歴史の授業や教科書の内容...記憶がブワァァ!!と蘇りましたw




鎖国、踏み絵、島流し、貿易、オランダ、イギリスとの関係....

当時勉強嫌いな私は、それ以上興味もなく深く知ろうともしなかった。
でも今回、その先にあるその時代の背景で生きた人たちへの人情...なんてものを感じた、そんな時間にもなりました。





続いては

「 平戸オランダ商館 」



貿易について、文化について、そしてそこから繋がった今現在の状況まで知る事ができます。





次は

「 平戸城 」



中は資料館のようになっていて、 この城は、韓国中国とも関係があります。




足がす汲むほど高さのある、この城の屋上から見る景色。


赤い橋は「 平戸大橋 」といって有名。




近くで見る海は、魚がよく見えるほどの透き通る透明感クマノミあわあわ



とっても綺麗~にこ




写真もあまりないので色々とはし折ったまとめた感じだけど(ブログをね)、充分観光きたような気がするあはは



大人になった今だから歴史を振り返り改めて細かい事を知る....

とても良いものです。

見方や考えも違ってくるから楽しい。



シプモニだけではなく、私も意味のある知識をプラスできた旅行になりましたクフフ







旅館では、
食事も最高で美味しく豪華な懐石料理のコースをハート

家族個室でプライベートな感覚を保たれていて良かった。



品数も多く完全に綺麗に平らげることは出来なかったほどえへ?


写真も最終日の肉を
1枚パシャリしただけ111笑



伊万里牛も有名だそう。






通訳や運転、案内...
疲れるだろうと思ってたけど、意外や意外!!自分でもビックリなほど大丈夫ひらめき

自分自身、久しぶりの日本だったからかな?えへ?




韓国にいる私は、
いつも旦那に頼ってばかりの何にも出来ない子供と同じレベル....
そして何かと常に自信の無い私....


でも旅行中は「 私に任せて!」と何処からか湧き出る自信と共に旦那に発した私が笑笑笑




どこに居るかで変わる私も変だけど、(いや、当たり前? )

ドドーンと肝っ玉な持ち主になりたいw なんて変らないままの私一人...違う事もふと考えた旅行にもなった(´-┃w











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