ロッテの商品の찰떡아이스というアイスを買ってみたビックリマーク
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開けてみると...
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ヨモギのお餅でコーティングされていて、中身にはクルミが入った小豆風味のアイスクリームが入っていましたひらめき電球



日本でいう雪見だいふくのアイスとは程遠く、クオリティ低い。

餅は硬めでかなり分厚く、口の中で残るバランスが余にも悪すぎるガーン味は..私は美味しいとは思いませんでした。
同じ会社であるロッテなのに。
何故なんだ...汗技術の問題?韓国人の味覚?




そして、日本の雪見だいふくは知的財産である特許を得ている商品なのです。

だから、日本国内で類似商品は販売されているのを見た事ないと思います流れ星
発売当初、真似て作る他社が増え、かなりの利益を持っていかれてしまうのを防ぐために、雪見だいふくに特許を申請したのだそうです。





ロッテは韓国の会社でもあり知的財産として守られているので、雪見だいふく擬きであっても찰떡아이스はパクリ商品ではないです。


ですが...かっぱえびせん、パックンチョ、ハイチュウ等にそっくりな商品が韓国にはけっこうありますが...


何故、日本の会社は文句を言わないのか⁇そのままで平気なのか?と疑問視している方もいると思います。


でも文句は言えないのです。
何故なら、万が一日本でそれらの商品に特許をとっていたとしても海外では適応されないからです。


だから売って欲しくないならば、韓国でも特許を申請しなければならないのです。


でも、そうしないのは韓国での市場の規模が小さく、時間とお金をかけてまで権利を獲得する程の痛手がきっと日本(会社)にはないからだと思います。



よくネットでパクるな韓国みたいなのを目にした事があり...気になっていましたあせる


そして更に中国とは何が違うのか?と言いますと、中国は著作権や特許権など知的財産で守られているモノにも関わらず、真似たり手を出してしまうからニュースに取り上げられる程の問題になるのです汗
もはや、犯罪です...法律を無視していますので(-。-;



実は大学で、ビジネスについての法律を専攻していたので知的財産法に続き独占禁止法、特許権や著作権など色々と法律を学んでいました^^キラキラ
財産分与やトラブルに対しての民法もw
雪見だいふくは勉強の題材として有名な文献でした!



찰떡아이스を食べながら、学生時代を思い出ししんみりしてしまいました(´-`).。oO 今ごろ皆なにしてるのかなぁなんてヒヨコ






今日は息子が19時に寝てしまったし、オッパは仕事で遅いし...ゆっくりお風呂にでも入ろう~








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