前にもやったけどこれは普通の用言の活用。

가다 ①가   ②가   ③가   (行く)

보다 ①보   ②보   ③봐   (見る)

받다 ①받 ②받으 ③받아   (もらう、受ける)

먹다 ①먹 ②먹으 ③먹어   (食べる)

①は基本形から다を取ったもの。

②は다をとって받침がなければ①と同じで받침があればがくる。

③はこのように다を取った前の文字の母音がㅏかㅗの場合にはがきます。

その他の母音だとがきます。

가다の場合だと가아が縮約されて가の一文字になります。

보다は보아が縮約されて봐になります。


今日は르変則です。

르変則は①、②は다を取っただけですが③が普通の活用と違います。

③はまず다と一緒に르のㅡも一緒に取ります。そして残ったが르の前の文字にパッチムとなって入ってしまいます。

それから後ろに라 か 러 が付くんですが、どこの母音で判断するかというと르の前の文字の母音で判断します。(ㅏ,ㅗなら が付いて、その他の母音なら が付きます)

빠르다で考えてみましょう♪

다と一緒に르の母音のㅡも一緒に取って빠ㄹとなってこのㄹが빠の下にパッチムとなって入ってしまい빨となります。

そしてこの빨の母音がなので後ろにがきます。

Ⅰ 빠르다   ①빠르 ②빠르 ③빨라(速い)

Ⅱ 모르다   ①모르 ②모르 ③몰라(知らない)

Ⅲ 흐르다   ①흐르 ②흐르 ③흘러(流れる)

Ⅳ 서두르다  ①서두르 ②서두르 ③서둘러(急ぐ)

Ⅰ、Ⅱは라が、Ⅲ、Ⅳは러が後ろにが付きますね^^


次につづく・・・