今日はクリスマス イブ。

知人の学生さんを伴って金山店へ行きました。


「いらっしゃいませ!」
ちょうど早番シフトが終わって帰ろうとしていた私服のカエスタさんが明るく出迎えて下さいました。
カエスタさん、とってもお洒落。服装のセンスもgoodです。
オーダーはラナさんがとってくれました。

ラナさん、今日もニコニコと調理からレジ、あらゆるポジションをそつなくこなす、今やベテランです。日本語もどんどん上手くなられています。
【学生応援ラーメン】(¥550円)
でも当のご本人は、
こちらにゾッコン。
インスタグラムのフォロワー分の餃子も無料で食べれますが、アルコール類をオーダーすると餃子が4個無料サービス!
しかもアルコール類をおかわりする度にまた餃子4個が無料サービスされるのです。
つまり、無限餃子ループ!!∞
私は餃子タレを使わず、お酢+すりゴマをかけて食べるのが大好きなのですが、
そのお皿に余った残り汁をラーメンに投入するのがこれまた大好きなのです。
基本原則として、出された食べ物は可能な限り汁一滴残さず食すのもまたマイセオリーでもあります。
「えっ?」と思われる方もおられるかも知れませんが、意外とイケるので是非とも皆さんお試しあれ。

更にまたお酢をひと回し。
今日も美味しかったです。ご馳走さまでした。

帰りにイオン千種に行きました。
2階の丸善書店の絵本コーナーで素敵な絵本に出逢いました。
左から、
・ねないこだれだ
・ちょっとだけ
・ピッキのクリスマス
どれも福音館書店発行の絵本です。
(お店の許可を得て撮影&掲載しています)

まず、「ねないこだれだ」は、せな けいこさんの作品としてかなり大昔から出版されているベストセラーですのでご存知の方も多いのでは?
私は園児の頃、この絵本を読んであまりの怖さにトラウマになってしまった記憶が今でも残っています。恥ずかしながら、今読んでもマジで怖いです。
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次に、「ちょっとだけ」。
この本は初めて読みましたが、赤ちゃんが産まれた事によってお姉ちゃんになれた喜びも束の間、ママの愛情を今までよりは享受出来なくなってしまったジレンマを可愛く、切なく描かれています。瀧村有子さんのお話もさることながら、鈴木永子さんの挿し絵がとても魅力的。思わず我が娘の小さかった頃とオーバーラップしてしまい、ホロリとさせられてしまいました。
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最後に小西英子さんの
「ピッキのクリスマス」。
これは・・・泣けます。失礼ながら立ち読みさせて頂きましたが、
生まれてこの方、立ち読みで号泣したのはこれが初めての経験でした。
人目が気になりつつも堪え切れず、思わずお店を出てトイレに駆け込み涙してしまいました。

内容は敢えて割愛させて頂きます。でも、クリスマスにぴったりな感動の物語です。
ネットで検索しましたが、やはり感涙するクリスマス絵本としてかなり有名な新刊の様です。
皆さん宜しければ是非ともお買い求めください。私も後日再度お店を訪れたいと思います。
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