本日は久々に平針店を訪問しました。

 

暫く来ないうちにこんなcoolな縦型バナーが!

すごく目立ちます。宣伝効果抜群ですネ!
 
店舗駐車場奥には、
平針店が誇る製麺工場。そしてすぐ傍らには軽トラ「一風堂号」が!
工場窓には大きく「HAZIME」(ハジメ)のシンボルマークがあしらわれています。
 
一風堂を展開する力の源ホールディングスでは、屈指の大幹部クラスになると
敢えて独立採算制度としてレギュラー店舗では無くなり
一個の別会社となって独立した一風堂店舗となるシステムがあります。
名付けて「暖簾分け店主会」。
合格するには様々な社内規定や厳格な試験をパスしなければならない
まさに選ばれし者しか到達出来ない世界。
 
日本全国にはそうした一風堂店舗が数店舗あり、
その中でも谷上詠一社長率いる株式会社ハジメはここ平針店以外にも
金山店があり、更なる店舗増強に向け日夜邁進されています。
 
現代風に分かりやすく比喩すると、「鬼滅の刃」で云うならば、
通常のレギュラー店舗の店長さんたちが「鬼殺隊」の隊員だとすれば、
暖簾分け店主は「柱」みたいな存在かも。
 
 
 
さて、入店です。
「いらっしゃいませ!」と出迎えて下さったのは、なんと金山店の佐藤雅明店長でした。
「今日はシフトの関係でこっちに来てます」との事でした。
最近なかなか会えなかった佐藤さんと久々に再会出来て嬉しかったです。
 
更に、大倉さん、アマさん、森井さんらがバッチリと脇を固めてました。開店間もないというのに、店内はほぼ満席。コロナ禍での感染対策もバッチリでありながら、可能な限り活気を出して皆さん頑張っておられます。
 
そんな中、元気な新人さんを発見。稲熊奏太さんです。残念ながら写真撮影は出来ませんでしたが、その存在感たるや新人とは思えない程のオーラがありました。加えて、声がまたgoodなのです。絶妙のタイミングで独特の声色が店内に響きます。もしかしたらここに入る以前は何か他の接客業をされていたのかも知れません。いずれにしても平針店にとっては大いなる期待のニューホープです。これからも頑張って欲しいと思います。
 
【特製極からか麺】¥1290円
 
娘が食べたのは、
【チャーハン】(¥650円)
 
そして、
【博多ひとくち餃子】(ハーフ)

(¥250円)

 

いつも書いている事ですが、ここ平針店の炒飯はひと味違うのです。

勿論、ここ以外の一風堂のチャーハンも実に美味しいのですが

今を遡る事10年近く前の西村店長の頃からずっと平針店の炒飯の評判は高く、

更にそれを昇華させたのが現オーナーである谷上社長であり、

営々とその高水準なレベルが続いています。

 

加えて凄いのが、平針店のほぼ全員のスタッフがこのハイレベルな炒飯の製法を

身に着けているという事。

 

数ある中華料理の中でも、殊に技量に差が出やすいのが炒飯。

同じレシピ、同じ調理器具、同じ材料を使っているにもかかわらず

その出来栄えには差が生じやすいものですが、

多少の違いこそあれ、平針店スタッフの誰が作っても

とても美味しい炒飯が提供されます。

聞けば、アルバイトスタッフといえどほぼ全員がこのチャーハン製法の

猛特訓を課され、苦心の末、見事その技量を身に着けるのだそうです。

 

今朝、出掛ける前に娘にその話をすると「ぜひ食べてみたい!」というので、

今日はそのリクエストに応えた形でした。

 

結果、「今まで食べたチャーハンの中で一番美味しい!」との事。

連れて来てよかったなあと思いました。

 

今日も美味しかったです。

ご馳走さまでした。


■一風堂 名古屋平針店

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〒468-0011 愛知県名古屋市天白区平針2-1811

・地下鉄鶴舞線  平針駅2番出口より徒歩3分
・国道302号から県道56号線沿い