あの感動の月曜日から早や5日。
未だ東海地区に於いては平針店以外の一風堂店舗は営業再開に至っていません。
という訳で本日再び平針店を訪問しました。
今日も11時の開店時刻を待っていたかの様に次々に駐車場へと車が流れ込みます。
席もあっという間に満席。辛うじて私もカウンターの末席を確保出来ました。

エントランスには貼り紙がしてありました。

こうした事項も残念ではありますが、暫くの間は仕方ありません。

今日のスタッフは佐藤さんを筆頭に伊藤さん、大倉さん、高井さん、そしてアマさん、カエスタさんでした。

今日はカエスタさんが麺上げ、
そしてアマさんが懸命にチャーハン鍋を振っていました。
これ迄は金山店勤務でチャーハン作りは未経験だったアマさんですが、持ち前の生真面目さとガッツで懸命に取り組んでおられます。
そんなアマさんの作るチャーハンがとても食べたくなってしまい、リクエストしたところ快く応じて下さったので、オーダーしました。

【チャーハン】(¥590円)
初めて食べる、アマさん製チャーハン。
バッチリ美味しいです❗
厨房内に居るアマさんに無言のゼスチャーでそれを伝えると、テレ笑いしながら、恥ずかしそうにされてました。
おそらくアマさん持ち前の素質というのもあるのでしょう。
そしてレクチャーする周囲のスタッフの皆さんの指導の賜物でもあると思います。
カエスタさんといい、アマさんといい、外国人とは思えない程の知識と経験、そして人間性がこうして評価され、着実にお店の力になっている事を、とても嬉しく思います。
遠く母国を離れ、辛い時期もさぞ有った事でしょう。
でもそうした艱難辛苦を乗り越え、今こうして一風堂の中で大いなるチカラの一部となっている事が、実にに素晴らしいと思うのです。

博多ひとくち餃子には、いつもの定番アイテムとしてお酢とすりゴマをかけます。
そして、メインディッシュ。

【特製赤丸】(¥1060円)
改めて思ったのですが、
トンコツの臭みを取り除いて、どうしてこれだけの旨味のみを抽出出来るのだろう、と単純に思いました。
その独自の製法はある程度メディア等でも公開されているとはいうものの、それにしてもやはりスゴいなあと改めて感じさせられます。
実は私、不謹慎乍らもこの一風堂全店閉店期間中に、他の某有名とんこつラーメン店を複数軒回ってみました。
そして改めて今回、一風堂のラーメンが如何に緻密に完成されたラーメンであるかを改めて知るところとなりました。
やっぱり一風堂のラーメンは、凄い。
一日も早く新型コロナウイルス「covid-19」が終息します様に。


