新型コロナウィルス感染拡大による
絶望的状況下の中、
平針店がテイクアウトのみではありますが
営業再開しました❗
実は昨日 4/26(日)からのスタートだったのですが、昨日は私がまさに緊急の用事でまる一日身動きが取れず、已む無く本日の来訪となりました。
お昼時のAM11時~PM14時までの
僅か3時間のみではありますが、
コロナ惨禍の下、これは再開への大いなる第一歩であると云えるでしょう。

メニューは、
ラーメン以外のメニューを駆使しつつも
一風堂らしさを基準に構成されています。

久々の業務再開に、
佐藤さん、高井さん、大倉さんらもとっても嬉しそうです。
勿論、客である私もメチャクチャ嬉しいです。

これが今回のテイクアウトメニューの中でも一際目を魅く「天津飯」です。
名付けて、
【とんこつ天津飯】(¥500円)
一風堂らしさとして、とんこつを餡に使っているのが独創的です。
中華の達人でもある谷上店主が今回の事態に際し、
御自ら開発した独自のオリジナルメニューです。

朝から何も食べれずに仕事だったのでお腹ペコペコだったので、もう一品追加オーダーです。
【チカラめし+餃子弁当】(¥700円)
見るからにボリューミーな内容。
これがまたメチャクチャ美味しい❗

まだまだあります、更にこちらは
【チャーハン】(¥500円)
平針店のチャーハンは、ひと味違うのです。

はっきり言って、
か・な・り  美味しい。

そんな平針店のチャーハンがお持ち帰り出来るなんて❗

博多ひとくち餃子もそうですが、
これまで一風堂で「出来そうで出来なかった事」、
それがこのチャーハンとか博多ひとくち餃子のテイクアウトなのです。

実際、これらメニューをテイクアウトしたいというお客さんからの要望は以前からかなり多いらしく、
でも諸般の事情によりこれまでなかなか実現されませんでした。

それが今回、思わぬ事態で意図も簡単に実現への道が切り拓かれる結果となりました。

まさに、
”コロナの禍い転じて福と成す“、といったところでしょうか。

スタッフの皆さんの笑顔とパワーが、マスクをしていてもビシバシと伝わってきます。

会計時、ハーフ餃子のサービス券を貰えました。
お店が本格再開した際に使えるそうです。
こうしたサービスは実に嬉しいですね🎵

店外に出ると、ちょうど休憩中だったアマさんがいました。
休憩中の屋外という事で、ちょっぴりマスクをずらして笑顔で一風堂ボックスポーズをとってくれました。

毎日毎日コロナ惨禍の中で鬱鬱とした日々を過ごしていましたが、
一気に救われた気持ちになれました。

これから暫くは、お昼前後に天白区近辺で仕事の際は必ずここ、平針店でお弁当を買って昼食にしようと決めました。

一日も早く新型コロナウイルス「covid-19」が終息します様に。


↑リンクはこちら
〒468-0011 愛知県名古屋市天白区平針2-1811
・地下鉄鶴舞線  平針駅2番出口より徒歩3分
・国道302号から県道56号線沿い