六本木店を初訪問しました。

まずはスタッフのご紹介から。
サモジさん、拓未さん、ニシさん、久保さん。
この明るさ❗活気❗
これぞ一風堂スマイル☺️
実にいい空気が流れています。

さすが六本木、店内はこの時間帯にもかかわらずほぼ満席。

「いらっしゃませ❗」
「ありがとうございました❗」

店内に響くスタッフの皆さんの声は
さながら博多山笠の様。
そしてチームワークもバッチリの連係プレー。

毎日がお祭り状態かの如く、明るく快活なお店の雰囲気がとても心地好いです。
正直に言いますと、
田舎者のQBはこれ迄、六本木というエリアに妙な先入観を持っておりました。

ガラの良くない方々や怖そうな外国人たちが
魑魅魍魎の如く屯して徘徊し、
普通のサラリーマンとかは立ち入れない場所なのだろう、
という勝手なイメージが強く染み付いていました。。。

さすが田舎もん、という笑い声が聞こえてきそうですが・・・

何はともあれ、私の中の六本木に対するイメージが大きく崩れました❗

シックでゴージャスな内装がとってもお洒落。
【赤丸とんこつ豆腐】
デシャップ技術も素晴らしいです。
見るからに美味しそう・・・♥️

とんこつ豆腐のデシャップは特に難しいのですが、
見ての通りの、この鮮やかさ。
卓越した技術力に脱帽です。

まず、普通のレンゲを使ってひとくちいただきます。

やっぱり美味い⤴️⤴️

麺の代わりに豆腐を使用するという、
元来のラーメンの概念を根本から覆した
この絶品メニュー、一時期は全国の一風堂店舗で展開されていましたが、材料供給や保管など諸事情により、今では殆どの店舗から姿を消してしまいました。

個人的に大好きなメニューでしたので、こちら六本木店での思わぬ再会には驚きと喜びで感動してしまいました。
すっかりお馴染みになった穴空きレンゲですが、
とんこつ豆腐には必須アイテムです。

っていうか、ラーメンと違って箸では食べにくいので、レンゲ及び穴空きレンゲはマストなのです。
ひとしきり豆腐を食べ終えて、替え玉。
湯切りもバッチリ、麺上げ技術が光ります。
そこに辛子高菜と辛もやしを載せてバージョンアップ❗
更に定番アイテムのお酢を投入。
細切れになった豆腐の粒々が麺と絡み合い、絶妙の食感⤴️⤴️

ほんとはこの後に白ごはんを投入する
“禁断の愉しみ”、『ラーメン雑炊』
をやりたかったのですが、
胃袋と相談し、今回は泣く泣く諦めました。。

次回は絶対やるぞー❗

久々の赤丸とんこつ豆腐、堪能させて頂きました❗
実に美味しかったです。
ご馳走さまでした🍴

今回は残念ながら池田龍太郎店主にはお会い出来ませんでしたが、いつの日かお目にかかれる日を楽しみにしております。


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106-0032
東京都 港区 六本木4-9-11
第2小田切ビル1F