富山店を初訪問させて頂きました。

本来なら金沢香林坊店にも行きたかったのですが、旅程の関係上、今回は苦渋の選択で諦めました。
次回は必ずリベンジ訪問させて頂きたいものです。

さて、まずは富山店スタッフの皆さんのご紹介から。
向かって左から、
桃原 楽さん、千葉健一店長、和田理沙さん。
お店の明るさと元気さが体現されたキラキラスマイルです✨

とてもお洒落な外観。
こちら富山店は、飲食店が建ち並ぶ典型的なロードサイド店舗です。
すぐ隣にはしゃぶしゃぶ温野菜、近隣にはココイチことCoCo壱番屋をはじめ飲食店が軒を連ねている、まさに激戦区です。

店頭の大きな提灯がとても印象的です。
我らが東海地区の各店舗名もちゃんとありました。

お昼時とあって店内はほぼ満席。

店内には何やら興味をそそられる張り紙が
そこかしこに貼ってあります。
そうです、ひとくち餃子はお酢と胡椒だけで食べると激ウマなのです❗

そして食後には九州人のソウルデザート、ブラックモンブランorミルクック。これもお約束です❗
他にも、
一風堂ツウになるのにマストなものばかりで、読んでてつい楽しくなる張り紙の数々。

こちらは本田副部長のアイデアによるものなのだそうです。


さて、オーダーは和田理沙さんという美人スタッフさんが担当して下さいました。
(もうお一人美女スタッフさんがおられたのですが、お名前失念してしまいました・・・。)

ふと和田さんの手元を見ると、紙伝票ではなく、何とその手には業務用iphoneが❗❗

そうです、遂に一風堂にもデジタルオーダー化の波が押し寄せて来たのです。
「まだ導入されたばかりで不慣れなんですよー」と和田さんは嘆いておられましたが、なかなかどうしてご謙遜、その手際は実に流暢でした。

確かに最初は誰もが不慣れかも知れませんが、入力さえ間違わなければオーダーミスや漏れ等が激減し、更にはデータ化も確実に行えますので、今後ますますこうしたデジタル化は飛躍的に伸びていくものと思われます。

我らが東海地区でも順次この形式に切り替わっていく事でしょう。

同業他社に於いては既に各席にタブレット端末を設置し、回転寿司店さながらのオーダーシステムを採用しているラーメン屋さんも出現しています。
いずれ一風堂もそうなっていく可能性は充分あると思われます。
ふと天井を見上げれば、こちらもまた細部に至るまで実にcoolな造りになっています。
紅白の丼、そして丼を模したかの様な照明もgoodです⤴️⤴️
【鶏の唐揚げ】(¥490円)
【特製からか麺】(¥1090円)
並べると更に壮観です⤴️
唐揚げはそのまま食べても充分美味しかったですが、
やはりここはお酢&胡椒を試さずには参りません。

合います❗やはり劇的な美味さでした❗❗

スタッフ募集ポスターの周囲には、こちらも読んでてつい楽しくなる手作りコメントが沢山貼ってあります。

こちらからも明るい職場の雰囲気が伝わってきます⤴️

更にすぐそばには、
ホットもやしソースのレシピがいっぱい貼ってありました。
どれもとても美味しそう。帰ったら早速作ってみたいと思いました。

お洒落な店舗造りに加え、行き届いたクリンネス、活気があり読んでてつい楽しくなる張り紙をはじめとする手作り感、そして何より、
真心のこもった明るく元気な接客と美味しいメニュー。

大満足でお店を後にしました。
とても美味しかったです。
ご馳走さまでした🍴

《おまけ》
市内を走っていたら気になる看板を発見。
はんこ屋さんにも同名のお店が・・・。

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939-8211
富山県 富山市 二口町5-10-1