続いて広島袋町店を訪問しました。

三好さんという女性店員さんが
「いらっしゃいませ❗」と明るく元気な声で出迎えて下さいました。
こちらの店舗は、店内壁面に漫画があしらわれている店舗として有名です。
私の知る限り、東京駅前のmarunouchi店以外ではここだけだと思います。
一風堂創始者である河原成美会長の漫画好きは有名ですが、私自身も大の漫画好きであり、思わず読み入ってしまいました。



さて、今回こちらのお店を訪問するにあたり
もうひとつ楽しみにしていた事があります。
そうです、コレです。
限定メニューの、
〆の広島辛麺❗❗

そしてもうひとつの限定メニュー、
尾道ラーメン❗❗

連食でかなりキツくなってきたので
さすがに両方は難しいと判断し、迷いに迷った結果、廣島辛麺にしました。
【〆の広島辛麺】(¥590円)
これはもう、
のっけからいきなり、ビジュアル的に超スゴいです❗
穴開きレンゲも添えられている心遣いが嬉しいです。

でもまずは普通のレンゲでスープをひとくちいただきます。

🔥🔥🔥燃え上がるまでの激辛❗❗❗🔥🔥🔥
ひとくち目からかなりのヤバさです。

これ迄に私が食べてきた激辛ラーメンの中でも屈指のレベルの辛さです❗❗

でもこれが実に辛旨なのです。
分類的には、どちらかというと中本に近い感じです。

にしても辛い・・・・・。🔥


全身から迸る汗・・・・。

美味しさと辛さでハフハフ言いながら懸命にすすりますが、小ぶりなラーメンながら
なかなか麺もスープも減りません。
ここまで来るとちょっとした、いや、かなりのフードファイトです。。。
(汗)

ラストスパートをかけ、
何とか汁完。美味しかったです。
ご馳走さまでした🍴

にしても辛かった・・・・🔥

さてさて、ここからはお待ちかね、
嬉しい楽しいデザートタイムです。😊
まるで苦行を終えて安堵感に浸る修行僧の様な心境です。。(苦笑)
【タピオカルイボスミルクティー】
(¥390円)(夏季限定メニュー)

現在、第3次とも第4次とも言われ
再び大流行しているタピオカ。
一風堂らしく、ルイボスティーを使用してのミルクティーはまた格別の美味しさがあります。
底に沈んだタピオカをひと粒ずつサーチしながら味わうのも楽しみのひとつです。

退店時にふと気付いたのですが、ウェイティング席に番号が振ってあるのはグッドアイデアだと思いました。
待ち客同士の不要なトラブルを未然に防ぐ為にも、実に効果的だと思います。
スタッフの長谷一生さんがわざわざお見送りに出て下さいました。
正社員スタッフとなるべく、現在懸命に修業中との事でした。
最後になってしまいましたが、
広島市繁華街の一角に燦然と煌めく看板がcoolな、一風堂広島袋町店。
また必ずお邪魔したいと思い
大満足でお店を後にしました。
実に美味しかったです。ご馳走さまでした🍴

一風堂広島袋町店

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730-0036
広島県 広島市 中区 袋町2-2
榎﨑袋町ビル1F