このところまた



“シロマルベース・ギランバレー症候群”
に悩まされているQBです。(笑)
という訳で、禁断症状を抑えるべく、またまたシロマルベース金山店を訪れました。

店内は満席。
今日は谷上店主が直々にホールを取り仕切っておられました。厨房センターは今や金山店のエース・小木曽さん。麺上げはアマさん。絶妙のコンビで次々にオペレーションをこなしていきます。
そしてホールは伊藤紗詠子さん、ヒゲのラクスマンさんらが奔走されていました。
SB金山店スタッフの充実度合いは以前から定評がありますが、このところは更に目を見張る活気振りです。
大きな理由のひとつとして、小木曽さんの成長の著しさがある様に思われます。ご本人は「たぶん就活の影響ですよ」と謙遜されていますが、決してそれだけではないと思われます。
更に特筆すべきは、東海地区が誇る2巨星・谷上詠一氏、石原隆史氏の両名にお仕え出来たという点が非常に大きいと思われます。
人生に於て、20歳前後の多感で充実した時期に
如何に素晴らしい人生の先輩に巡り逢えるか否かは、その後の人生に多大なる影響を与えます。
そしてその効果は5年後、10年後、20、30年後と、歳月を経れば経る程に真領を発揮するものです。
語弊を恐れずに言わせて頂ければ、
まだまだ荒削りな部分も見え隠れするものの、
他にあまり例を見ない特殊な伸び代を持っているのが、小木曽さんの大いなる武器のひとつであると言えます。
最近は言動はおろか、顔つきまで谷上さんや石原さんに似てきた感があります。
この先どの様な進路に進まれようとも、ここシロマルベース金山店で培った経験は、必ずや小木曽さんの人生に於てその効果をいかんなく発揮する事でしょう。
私が以前ここ金山店を訪れる大きな理由として、
石原さんに会いたくて来ていた、というのがありましたが、
このところの来店理由は、小木曽さんに会いたくて来ている、というのがあります。
勿論、小木曽さんだけでなく、谷上店主をはじめ、数多くの男女スタッフの皆さんにも会いたくて来ています。
魅力ある味もさることながら、魅力あるスタッフに会いたくてそのお店に行く。
飲食店としてそれは理想的環境であると言えるでしょう。

【スタミナベース】(¥980円)
ところでこのスタミナベース、ここのお店で1、2を争う人気メニューなのです。
カウンターの横で何気無く見ていましたが、実際にかなりの率でオーダーされています。
値段は少々張りますが、人気の理由は何といってもその満足度にあります。
ここのお店の代名詞とも言うべき、店名と同名のメニュー「シロマルベースラーメン」を母体に、適度に甘辛く煮込まれだ豚バラ肉、生卵、そしておろしショウガがトッピングされています。
チャーシューは載っていませんが、追加トッピングが可能。
チャーシュー以外にも、キクラゲ、半熟煮玉子、海苔、辛味噌など、通常の一風堂レギュラー店舗を凌駕する各種トッピングが用意されています。
しかも1品あたり¥50円~という安さ❗
麺の固さは勿論、スープの濃さまで、ありとあらゆるカスタマイズが可能です。
ちなみに、最も定番のシロマルベースラーメンは、¥700円という安さ。
通常の一風堂とは一味も二味も違う、シロマルベース。まだ未食の方は是非一度ご賞味される事をオススメします❗

