続いて、先日新規オープンしたばかりの武石インター店を訪問しました。

幕張駅を降りて歩くこと数分、
住宅街を抜けると、広い幹線道路に出ました。
すぐ下には高速道路がクロスしており、ひっきりなしに沢山の車が上下に行き交っています。
そうした道路事情も手伝って、ラーメン屋さん、焼き肉店、ファミレスなど、実に多種多様の飲食店が犇めくかの様に軒を連ねています。

そんな飲食店ストリートの一角に、
一際目立つ、見慣れた看板。

ありました。一風堂 武石インター店です。

左から、
野口店長、セカンドの白石さん
(お二人の許可を得て撮影&掲載しています)

一見コワモテ(?)の野口店長ですが、実際にはとても気さくで優しい方でした。勿論、仕事もテキパキ、明るい接客で店内を取り仕切っておられました。
白石さんは浜松町スタンド店からの転勤でここ武石インター店に配属されたとの事。
イクスピアリ店からヘルプで来ている横井更紗さんと共に、新入りスタッフさんらを丁寧に指導されていました。
真新しい純白の看板と共に
横井さんと白石さんのベテラン女性コンビ。
息もぴったりでホールを回しつつ、他のスタッフさんたちに的確な指示を送っています。
店舗外観
店内外に最新の技術とデザインを取り入れた、
まさに最新鋭のロードサイド型店舗
かなり遠くからもはっきりと視認出来る、背の高い看板。
やはり看板というのは非常に大事なんだと改めて思います
シンプルで清潔感あるエントランス
整然と山積みされたテイクアウト商品がズラリ。その上には大型モニターでglobal ippudoのプロモーション動画が流されています。
地元産業による部材なのでしょうか、華麗なるタイル装飾がトイレの壁面に散りばめられています。
やはりトイレがお洒落なのは一風堂の強力な隠し武器であるといつも思います。

なお、同じタイプのタイル装飾は、カウンターはじめ他の部分にもあしらわれています。
限定メニューの博多式中華そば・武石インターverに加え、なんとここでも担々麺が提供されていました❗
ご家族連れに大人気のお子さまラーメンもちゃんとラインナップされています。
限定メニューはまだまだあります❗
【若鶏の博多揚げ】(3個¥230円)
カラッと揚げたてアツアツ&ジューシーで美味しいです🎵
メニュー画像と若干違い、どちらかと言うと唐揚げというよりは竜田揚げに近い感じです。
5個で¥290円と、たった60円の差なので、どうせなら5個にすればよかった、と後になって後悔しました・・・。
大評判の杏仁ヌードルもちゃんとラインナップされています。
【博多式中華そば・武石インター店ver】
(¥910円)
刻み玉ねぎ抜きの850円バージョンもありますが、玉ねぎ嫌いな方でない限り、絶対に通常の910円バージョンをオススメします。
サクサクと噛み応えの心地好い玉ねぎがほんのりとした甘味と渋味を与えてくれ、味わいが更に高まります。
一風堂の江戸式中華そばをベースに、
ご当地メニュー「竹岡式ラーメン」を基本コンセプトとして開発された、スペシャルな逸品。

富津市の「たまき超特選さしみしょうゆ」を使ったスープ。

旨み油の滴り落ちる、肉厚ジューシーな焼豚。

そして特筆すべきは、非常に珍しい「乾麺」を使用している点です。
少し語弊があるかも知れませんが、ぶっちゃけて言うと「インスタントラーメンっぽい麺」なのです。
オーダーが入ると同時に乾麺の状態から茹で始めるので、通常の麺を使うラーメンに比べ、調理時間がかなりかかるのが難点です。
麺もかなり多めで、女性や少食の方には完食出来ない可能性もあります。
また、乾麺という特性上、食感的に好みの分かれる麺かも知れません。
ネガティブな事も書いてしまいましたが、個人的には非常に好みのラーメンだと感じました。

なぜ敢えて乾麺を使用するのか?
食べ進めるうちにその理由が判明して来ました。
特製スープの味わいを、麺がどんどん吸っていくのです。
つまり、麺自体にどんどんと味がついていくという現象。そう、食べ進める毎に麺が「味付け麺」になっていく、という事なのです。

まさに「目から鱗」でした。

朝からの連食で少々胃もたれになってきましたが、絶品スープを一滴たりとも残せず汁完。
実に美味しかったです。ご馳走さまでした🍴

太宰府インター店、川越インター店など、高速道路インターチェンジ近郊の店舗はかなりの高確率で大成功に至っているケースが多いです。
例に違わず、こちらの店舗も立地的に非常に優れた出店だと思います。

そして真新しきニューパワー漲るチームスタッフ。
独自のオリジナルメニュー。

今後益々のご発展を心より願っております。近年中に必ずまた来たいと思います。

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262-0031
千葉県 千葉市 花見川区 武石町1-284-1