続いて、同敷地内にあるパンダエクスプレス三井アウトレットパーク木更津店を訪問しました。


先ほどのIPPUDO EXPRESS店舗から程近く、とはいえ広大なアウトレットパークにおいてはエリア・グリーンゾーンというちょっぴり離れた所にありますが、少し歩いたらすぐに辿り着けました。
こちらのオープンは少し遅めのAM11:00。
私にとっては今回ちょうど良いタイミングです。
そしてまたもやここでも美女スタッフ軍団に遭遇♥️
見て下さい、この輝ける笑顔✨

左から、サチさん、アサミさん、マオさん。
(皆さんの許可を得て撮影&掲載しています)
私の大好きなパンダエクスプレス。
一度は日本から撤退したものの、まさかの我らが力の源ホールディングスにより、再びフランチャイズ出店。今では国内4店舗にまで増えて来ました。
噂では、今年中に熊本県にも出店との情報もあります。今後がますます楽しみです🎵
さて、いつも書いている事ですが、パンダエクスプレスは所謂「Chinese food shop」ではありません。
「American Chinese food shop」なのです。
したがって、日本国内における「中華料理店」とは一線を画するものがあります。
アメリカンチャイニーズフードというのは、米国西海岸を中心に点在するリトルチャイナにて独自の発展を遂げた、
謂わば『アメリカ版・ネオ中華料理』とも言うべき物であり、調理法から味わい、果てはその顧客ニーズに至る迄、本来の中国や香港におけるごく一般的な中華料理とは様々な意味で差異が発生しています。
それは日本に於いても同様で、初めてアメリカンチャイニーズフードを食べた日本人にとっては、人それぞれとはいえ某かのギャップを感じる事もしばしばある様です。
平たく言えば、
あまり固定観念にとらわれず、「ちょっとアメリカンチックな中華料理」ぐらいに考えて食べたら、結構イケるメニュー。
慣れるとヤミツキになる、そんな中華料理。
それがアメリカンチャイニーズフードなのです。
そしてこれも以前にも書きましたが、ぶっちゃけ、本場アメリカでフランチャイズ展開されているパンダエクスプレスでは、お店によって美味しいお店とそうでないお店の差がかなり激しいのが実情です。
ところが、そこはさすが我らが力の源ホールディングス、パンダエクスプレス本社からのレシピを忠実に守り、非常に高いクオリティでの提供で展開しています。
個人的な話ですが、私の友人であるアメリカ人が日本を訪れた際にたまたまパンダエクスプレスラゾーナ川崎店を利用したらしく、「アメリカのパンダエクスプレスより全然美味しかった❗」と驚いていました。
しつこい様ですが、パンダエクスプレスは所謂
日本における一般的な「中華料理屋さん」とは全然違います。
あくまで「アメリカンチャイニーズフードショップ」なのです。
あの、敢えて薄味にした、独特の食感の炒め麺やチャーハンにもちゃんと意味があります。
イートインも出来ますが、基本的にここはテイクアウトがメインです。日本の中華料理店と比較する事自体がそもそもナンセンス。
全てがアメリカナイズされた『ネオ・チャイニーズフードショップ』、それがパンダエクスプレスの最大の魅力なのです。
おそらくまだまだ日本での完全定着化には時間がかかると思われますが、都心部を中心に着実に浸透しつつあります。我らが力の源ホールディングスによる精力的展開に大いに期待したいものです。

めちゃくちゃ美味しかったです🎵ご馳走さまでした🍴
先程のエクスプレスといい、ここアウトレット木更津はまさに私にとって“2大魔力”が潜む伏魔殿となってしまいました。(笑)
近年中の再訪を改めて誓うQBでした。









