刈谷店での博多中華そばがあまりに美味しくて舌に残ってしまい(笑)、
まるで何かに導かれるかの様にシロマルベース金山店に足が向いてしまいました。
というより、半ば『禁断症状』が発症した、という理由もあります。
😅
ラッキーな事に、ちょうど行列が消化しかかったタイミングで入店。
店内は大変な賑わいです。
『いらっしゃいませ❗』
小木曽裕哉さん、加藤未紗さん、石上雅人さんらがほぼ同時に私の入店に気付き、いつもの元気な笑顔で出迎えて下さいました。
今やSB金山店の中核を成すメンバーがオールスターでお店を切り盛りしています。
今日は厨房のセンターを小木曽さんが、加藤さん、石上さんが主にホールを務めていました。
服部紗季さんも頑張ってます。
谷上店主は少し前に別店舗に巡回に出られたとの事でお会い出来ず残念でした。
が、谷上店主不在でもそれをものともせず潤滑にお店を回せる彼らの技量と熱意に、もはや敬服を越えて尊敬の念まで感じさせられます。
『いらっしゃいませ❗』
『ご案内します、暫くお待ち下さい❗』
『ありがとうございました❗』
『ラーメン、キメます❗』
『かまバリ一丁❗』
スタッフの皆さんの明朗快活な声が木霊する度に、店内に心地好い薫風が吹きわたるかの様です。
私の“禁断症状”は、シロマルベースや中洲ブラックの味は元より、この接客、この雰囲気、そして何よりこの「笑顔」によって癒されるのだと改めて実感します。
とかく『今どきの若い連中は』などと揶揄される昨今ですが、こうした素晴らしい若者たちが活躍している現実。
帰り際、『ああ、今日も一風堂に来れて良かった』と毎回しみじみと感じます。
日本の未来もまだまだ捨てたものではありません。
お酢の独特の酸味と円やかさが、
タバスコとはまた違った味わいを与えてくれます。
食べ終えてふと思ったのですが、よくよく考えてみれば、この中洲ブラックというラーメンも、全国の一風堂の内でごく限られた店舗でしか提供されていないレアなメニューなのです。
汁なしからか混ぜソバといい、栄ブロッサ店の担々麺といい、これらを身近で食べられる私は幸せ者だなあと改めて感じました。
今日も大満足でした。美味しかったです。
ご馳走さまでした🍴
石原さん、もしこれを読まれていたら、どうかご安心下さい。石原さんが残していかれたDNAは立派に脈々と受け継がれ、今日もこうしてSB金山店を支えてくれています。



