ついにこの日がやって来てしまいました。

一風堂シロマルベース金山店における石原隆史店長の最終出勤日です。

今日は諸事情によりお店到着がかなり深夜になってしまいましたが、何とか間に合いました。

『いらっしゃいませ❗』
いつもと全く変わらぬ、あくまでいつも通りの明るく元気な笑顔で出迎えて下さった、石原店長、小木曽さん、マルさん。

最終日に皆さん揃って笑顔の一枚を撮らせて頂きました。

深夜にもかかわらず、店内は酔い客の団体さんで大変な喧騒でした。

政令指定都市・名古屋に於いて、
この金山も、今や伸長率では名駅に追随せんとばかりの
非常に勢いのある繁華街となりつつある
一大エリアです。

こうした団体さんの率もこれからもっと増える事でしょう。



そして、
これが石原さんに作ってもらう、事実上最後の『シロマルベース』。

渾身の一杯です。


ラストを飾るのはスタミナベースと決めていました。
【スタミナベース】(¥980円)
+半熟煮玉子×4個トッピング
+博多ひとくち餃子×2皿
表層に浮く濃厚トンコツの泡が、嫌が応にも食欲を掻き立てます。
食べる前から既に感無量の一杯。

餃子の焼け具合も秀逸です。

【別皿トッピング】(2点で¥100円)
・辛味噌   ・タマネギ
替え玉ののち、トッピングを投入。
半熟煮玉子の鮮やかな黄身が目映いです。
最後の一滴まで汁完。
ご馳走さまでした。🍴



食べ終えて、
何故か、ふと一筋の頬を伝うものが・・・


走馬灯の如く、というのも柄ではありませんが・・・


女々しい奴と笑って下さい。

それどころか、いよいよますます
『やっぱりこのQBってのはノンケじゃないんじゃないか!?』
と揶揄されてしまいそうですが・・・
😅



例えば、古の武家社会における『衆道』と一口に申しましても、単なる性欲処理の男色趣味ばかりではなく、
中には、そうした嗜好抜きで、戦場に於いて互いの命を預け合い、尊敬し合う事により絆を深め、幾千幾万の軍勢にすら立ち向かう勇気の源とした、というものもあったと聞きます。

烏滸がましくも、石原店長と私がそうした人間関係にあるとは畏れ多くも申せませんが、
男色は冗談としても(笑)、
少なくとも私は“歴戦の猛者”である石原店長に対し純粋に敬意を表しており、氏の今後更なる一風堂での飛躍を心から願う者であります。

年齢や立場を超越して、そうした尊敬出来る人物と知己を得られるというのは、実に光栄な事であると思います。

という訳で、
くれぐれも申し上げますが、私はゲ○ではありません。。
(笑)


今春よりこのSB金山店を取り仕切るのは、
我が東海地区が誇る気鋭の暖簾分け店主・谷上詠一氏です。
となると、名古屋本店、平針店に続く、3店舗目の暖簾分け店舗になる可能性も濃厚です。

きっとこれ迄に勝るとも劣らぬ素晴らしいお店として、SB金山店は輝き続けて行く事でしょう。

小木曽さんやマルさんはじめ、SB金山店のスタッフの皆さんは本当にluckyだと思います。
なぜならば、石原氏に続いて、今度は谷上氏とう才覚者の下で引き続き勤務出来るのですから。

若く多感な時期に、有能且つ尊敬出来る先人と出会えるか否かは、その後の人生に於いて
運命すら左右する事があります。

東海地区が誇るこの二大巨頭の下で 学んだ知識、精神は、皆さんが卒業後、社会に出てから必ずや大いなる叡智として、血となり肉となって行く事でしょう。


石原店長の立ち上げた記念すべき一風堂シロマルベース金山店の永続発展を祈念しつつ、

今迄も、そしてこれからも、私はここへ通い続ける所存です。

そして、
我らが石原隆史店長の、イクスピアリ店での今後ますますのご活躍を心よりお祈り申し上げます。


帰り際、わざわざお店の外まで見送りに出て下さった石原店長。本当に有難う御座います。
「もしかしたらまたいつかここへ戻って来る事になるかも知れませんよ」
と苦笑されていましたが、

もしもその時はまた、

「おかえりなさい❗」

と私たちは大歓迎する事でしょう。


そんな日が来る事を夢見て・・・・。

石原店長、さようなら。また必ずお会いしましょう。
関東へ行った際にはイクスピアリ店に是非とも伺いますね。



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