昼間に名古屋本店を訪問するのはとても久し振りです。

『いらっしゃいませ❗』
『イラッシャイマセ❗』
本町通り店は、入店するなり国際色豊かな声と笑顔が出迎えてくれます。
声の大きいのは、ネパール人のゴクルさん。独特のイントネーションの『イラッシャイマセ~❗』が耳に心地好いです。
店内はほぼ満席。スタッフの掛け声と、お客さんの歓談の木霊する賑わい。
非常に晴れやかな、活気ある雰囲気が流れています。これぞまさに一風堂。
行列こそ出来ていませんでしたが、土曜の午後、お昼のピーク時を過ぎても、お客さんが次から次へとコンスタントに出ては入り、入っては出ています。
とんでもない激混みピークタイムを少し過ぎ、飲食店としては非常に“まわしやすい”時間帯であり、且つ、売り上げも安定しているという理想的な状態であると思います。
今日は久し振りに高井さん、若松さんにお会い出来ました。相変わらずお二人とも一風堂パワー全開❗バリバリ元気です❗
初めてお会いするスタッフさんもおられました。折角なのでお仕事の合間を狙って撮影させて頂きました。

向かって左から、ゴクルさん、小山さん、若松さん、久保田さん、ティンさん。
皆さんキラキラの一風堂スマイルです✨
皆さんのこの笑顔に会いに来ただけでも価値があったというものです。😄
(皆さんの許可を得て掲載しています)
本当はここへ一緒に高井さんはじめ数名の方々も入って頂きたかったのですが、ちょうどシフトの関係で中抜けされるなどして、入って頂く事が出来ず残念でした・・・。私の来店タイミングがもう少しよければよかったのですが・・・申し訳ありませんでした。。
次回は是非宜しくお願い致します。
久保田さんは麺上げを中心に厨房内のあらゆる業務をテキパキとそつなくこなされてました。
ティンさんは懸命にチャーハン鍋を振る姿が鮮烈でした。
小山さんはレジがとても早かったです。
(ご自分では謙遜されていましたが)
そして若松さん、もはや貫禄の域。名古屋本店の今や『隠れ大黒柱』的な存在です。谷上店主からも全幅の信頼を得ている、優れたリーダーです。
皆さん一人ひとりの輝きが束になって、一風堂名古屋本店をより煌びやかにしていると思います。
今後ますますの皆さんの大活躍を祈念致しております。
さて、順序が逆になってしまいましたが、改めまして一風堂名古屋本店の外観から。
小山さんに訊いたところ、単純に
『一列増えたもの』
なのだそうです。つまり、
・ハーフサイズ=餃子5個
・レギュラー=餃子10個
・シェアサイズ=餃子15個
という事です。確かに、みんなで分けあってシェアしながら食べるなら15個ぐらいがちょうどよいかもですね。
でも餃子フェチの人なら1人で全部ペロッといけちゃうかも。。
そしてやはりこのシェアサイズ餃子は、東海地区ではここ名古屋本店と、あとは平針店のみでの提供の様です。
ところでこの博多ひとくち餃子、実は知る人ぞ知る、隠れた大人気サイドメニューなのです。
味、焼き方、大きさに至るまで、餃子マニアを唸らせるまでのハイクオリティ。
とある餃子人気ランキングでも上位に入った事もあり、大きさも手頃で、しかも老若男女問わず受け入れられる絶品モノの美味しさ❗
この餃子だけで「餃子定食」とかがあっても全然不思議でない気がします。
でも、ありそうでなさそうな、一風堂の餃子定食。
どこかのお店で試験的に提供されてみてもよいかも。。
ラーメン屋さん本来のラーメンを食べすして、餃子定食を、というのもナニかも知れませんが・・・
でも、それ程までに完成度の非常に高い、一風堂が誇るこの博多ひとくち餃子、まだ未食の方は是非ともご賞味下さい❗
そして、ついにこの味噌赤丸も、いよいよ提供が2/28(木)迄。
今季はこれが食べ納めとなりそうです。
我が愛しの味噌赤丸ちゃん、今季も素晴らしい美味しさを、暖かさを、満腹感を、充足感を、幸福感を、本当にありがとう。
辛いですが来季迄、暫しのお別れです・・・。



