今日はエクスプレス店をハシゴしています。
続いてアスティ岐阜店を訪問です。
これで通算エクスプレス店舗3連続です。




先ほどプライムツリー赤池店で食べたばかりの『博多流とんこつ味噌』が
このアスティ岐阜店では通年通して食べれます。しかもこちらでは40円安く提供されていまます。
(他店舗では¥790円)
さて、私の博多肉そばが着丼しました。

【博多肉そば】(¥890円)

粗挽きblackペッパーが非常によく合います

こうした指示を菅田店長が出すとは考えにくいです。
スタッフさんからすれば、もしかしたら『早く業務を終えて帰宅したい』という気持ちの表れなのかどうかは分かりませんが、個人的には少し、いや、かなり残念な気持ちになりました。
今回は正直に書かせて頂きます。
このところ、アスティ岐阜店及びイオンモール茶屋店は、菅田店長や後小路店長含め数名のリーダー格の方の居る居ないで、お店の雰囲気、味、接客に至るまで、かなり乱高下が発生している様に見受けられます。
これはエクスプレス店舗だからとか一風堂のレギュラー店舗と比べてどうか、とかの話ではありません。
いえ、むしろ、毛色の違いはあれど、エクスプレス店舗だって立派に『一風堂』ですし、それどころか、これからの時代はむしろエクスプレス形式の店舗こそ次世代の隆盛を迎えつつある様にも見受けられます。
多くの一風堂レギュラー店舗における
『お店は舞台、スタッフはそれぞれ皆が役者』となり『毎日がお祭り騒ぎ』的な活気が必ずしも全ての一風堂店舗に相応しいとは限らず、
例えば1/2プウドウ系列の店舗に於いては、同様のマニュアルを踏襲しつつも、雰囲気に合わせて幾分シックな接客へと方向転換しているとも聞きます。
また、エクスプレス店舗にはエクスプレス店舗に見合った、これまたある程度のマニュアル変更があっても然るべきであるとも思います。
ただ、これらはあくまで『マニュアルとしての指針』であり、様々な状況下に於いてフレキシブルに対応すべきでもあり、逆にまた遵守せねばならないものであったりもします。
しかし、それらのいずれにも該当しない、アンモラルな行為、明白な逸脱行為は、言語道断であると言わざるを得ません。
昨今ニュース等でも話題になっている「バイトテロ」とまでは申しませんが、もしもシフト上管理者不在の合間に、アルバイトスタッフの方が何らかの芳しくない事を自己判断で行っているとしたら、実に嘆かわしい事です。
菅田店長も後小路店長も、年齢に見合わぬ迄の苛烈な苦境を幾つも乗り越えて店長にまでなられた過去を持つ方々です。
菅田店長は根っからの九州男児。情熱的で、優しい。
後小路店長は頭の回転が早く、的確な指示を出せる知性派です。
時代の流れや昨今の人手不足問題等もあり、もしかしたら管理者の方々も、アルバイトスタッフの方たちに対して厳しい指示や指導が出しにくい風潮が、もしかしたらあるのかも知れません。
アルバイトスタッフの皆さんにおかれましては、こうした素晴らしい管理者の方々の優しさの上に胡座をかく事無く、業務に邁進して頂きたく切望致します。
また、これもいつも書いてる事ですが、一風堂は社員、パート、アルバイト問わず、頑張る人にはスキルアップの機会をどしどし与えてくれる企業です。そして一風堂で学んだ技術、精神含めた『経験』は、姿形を変えど、必ずや他業種でも役に立つものです。
折角の若く多感な青春時代を有意義なものにするべく、縁あって入った一風堂で働きながら、少しでも多くの事を学び、それを活かし世に羽ばたいて頂きたく願っております。
『若い頃の苦労は、買ってでもするべし』などとの古い格言とまでは申しませんが、
学校のクラブ活動と同じく、
『自由』と『我が儘』を履き違える事無く、
『苦しくも有意義且つ楽しい勤労』
をする歓びを感じて欲しいと思います。
↑リンクはこちら
〒500-8856 岐阜県岐阜市橋本町1-10-1 アスティ岐阜2F
JR岐阜駅隣接




