続いて、長堀店から比較的近くにある、堀江店に伺いました。こちらも是非ともお伺いしたいお店でした。



一風堂堀江店

アメリカ村から徒歩数分、大通りである四つ橋筋沿いにあります。
四ツ橋駅からも近いです。
『いらっしゃいませ❗』と元気な声で出迎えて下さったのは神谷さんという美人の女性店員さんでした。
カウンターの席に案内されて着席しました。
店内は7割ほどの入りで賑わっていました。そのうちほぼ9割が女性。
ファッションブランド店舗ひしめく堀江。
そしてアメリカ村の近く、というのも理由のひとつなのかも知れません。
店内を見渡すと、店員さんもほぼ全員が女性。しかも美人揃いです。
このところの一風堂の女性比率の高さには舌を巻いていますが、
それにしても店員さんはおろかお客さんまでもが
こうも女性比率が高いとは・・・・・
その中で、厨房のセンターで実に手際良く作業をされているメガネの女性がおられました。明らかにオーラがあります。
名札を見て分かりました。やはり予想通り、噂に聞こえた『運天』さんでした。
珍しいお名前ですが、大の沖縄好きの私は事前に沖縄出身の方であろうと直感していました。
『大阪の堀江店に運天さんという凄い女性店員さんがいる』という事前情報は入っていましたが、はてさてどんな感じにどう凄いのか、とても興味津々でしたが、一目見てその概要が分かりました。
その動きはただ単に手際良くというよりは、司令塔としての役割をしつつも実に無駄が無く、冷静且つ淡々と一連の作業を進めていくものでした。しかもその早さと正確さたるや、見る者を圧倒するまでのハイレベル。
まるで『スター・プラチナ』。
(分かる人には分かるネタです)
(笑)
いやはや、またもや『目から鱗』でした。今回の旅でいったいどれだけの凄い女性店員さんたちにお会いした事でしょう。その中でも屈指の実力者とお見受けしました。

(ご本人の許可を得て掲載しています)
その他スタッフの皆さんも非常に活気があり、お店を盛り上げていました。次回は是非そうした皆さんからのお話も伺いたいと思いました。
余談ですが、現在の斬新な正式ユニフォームも素敵なのですが、やっぱりこの『Tシャツ&一風堂前掛け&バンダナ』スタイルも個人的に大好きなんですよね。中でも『黒タオル』は社員の証としての威厳さえ感じます。
関西ならではの明朗快活さに加え、徹底した社員教育とチームワーク、さすが『暖簾分け店舗』だと感じました。考えてみれば、数年前に伺った一風堂池田店も、こちらと同じく熊本智明さんによる暖簾分け店舗でした。あの時と似たエスプリに触れた気がしました。
今回、残念ながら店主の熊本さんにはお会い出来ませんでしたが、またの機会に是非お目にかかる事が出来たらと願っております。
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