続きまして、神戸元町店のすぐ近くにある、神戸三宮店を訪問しました。





オールラウンドな客層っぽい元町店に対し、
こちらの三宮店は飲み屋街に立地している関係からか、
飲み客のお客さんがシメのラーメンとして立ち寄るパーセンテージが高い印象を受けました。

そのせいか、どうなのか、メニュー表に醤油ラーメンの姿も見えます。
店内に入ると、青木さんという男性店員さんがカウンター席へと案内して下さいました。
店内に入ると予想通り、大方のお客さんは飲んだ帰りの酔い客の方々でほぼ満席、大変賑やかでした。

ふと気付いたのですが、箸のデザインが少し異なっていました。

今回とても楽しみにしていた、店舗限定オリジナルメニューの
『鉄なべ餃子』のPOPです。
しかも、PM18時からの提供です。訪問した時間帯的にラッキー!だと思ったのもつかの間、
すぐ下に不穏な情報を示す文章が・・・

今回楽しみにしていた『シュウマイ』と『水餃子』は、これと入れ替わる形で
PM17時迄で終了でした・・・・。
残念無念・・・・・
さて、気分を取り直しまして、

【鉄なべ餃子】(¥500円)

味は言うまでもなく、ビジュアル的にも実にexcellentな逸品です❗
製法としては、通常の一風堂ひとくち餃子を羽根付きにアレンジしたものの様です。
しかもその羽根付きの技術がハイクオリティ❗
羽根のパリパリ感も美しさも素晴らしく、
そしてまた中身の餃子も実にジューシーな仕上がり具合です。
通常のメニューやトッピングをアレンジしてのオリジナルメニュー開発は
一風堂内外問わず何処でもある手法ですが、それにしてもこのクオリティは非常に秀逸です❗
酔い客であるか否かを問わず、あらゆる層のニーズに応えられる、実に美味しいラーメンでした。ご馳走さまでした。
なお、今回は入店時から会計時までほぼずっと店内が大混雑していた為、スタッフの方々へのインタビューは自粛させて頂きました。
時計の針が午前様を回り閉店時刻が迫るも、次から次へと
止めどなく入店されるお客さんたち。
会計を終えて屋外へ出るも、平日の夜にもかかわらず行き交う人々の群れ。
さすがここは大都会・神戸の繁華街なのだと改めて感じました。





