本日の訪問先1店舗目は、一風堂姫路店です。

姫路城の比較的近くの、大きな一方通行国道沿いにあります。
関西ではよくある風景ですが、ワンウェイの右側に店舗がある為、車列的に追い越し車などのスピードが乗っている場合が有りがちで、地元民以外のドライバーは少しドキドキかも知れません。
ライトアップされてcoolな店構え。
すぐそばには云わずと知れた世界遺産・姫路城が荘厳に聳え立っています。
個人的には、幼少時から祖母といつも観ていた時代劇『暴れん坊将軍』で
毎回使われていたのをつい思い出してしまいます。
こちらもライトアップされていてとても綺麗です。神々しささえ感じさせられます。

旅程の関係で登城出来ないのが実に残念です・・・。
正面玄関口には、
クリスマス仕様のスタンド看板が綺麗です⛄🎄✨
真ん中に飾られた味噌赤丸君も何だか誇らし気に嬉しそう。。
まさにクリスマスシーズンにもピッタリな、真っ赤なエントランスがとても印象的です。

店内に入ると、上田さんという綺麗な女性店員さんがカウンター席へと案内して下さいました。


さて、実はここには、是非お会いしたい人がいました。
針谷店長です。お会いするのは実に2年振りぐらいでしょうか。覚えていて下さって光栄でした。
(ご本人の承諾を得て掲載しています)

かつて名古屋本店(旧・本町通り店)、刈谷店で敏腕を振るわれていた針谷店長。東海地区在籍時には毎回本当にお世話になりました。
パッと見、ちょっとコワモテですが😅
実はとても優しく温かい方です。

事前アポも何も無く、サプライズでの訪問だけにかなりビックリされていました。驚かせてスミマセンでした。。

東海地区での思い出話から現在の姫路店での現状まで、積もる話を沢山聞かせて頂きました。

もともと関東自身の針谷さん、東海地区から更に、産まれた地を遠く離れ関西・姫路へ転勤となった当初は随分心細かったとの事。
それを持ち前のガッツで克服し、住み慣れなかった関西にも今では随分と慣れられたとの事でした。

お話ししているうちに、私の味噌赤丸が出来上がって来ました。
【特製味噌赤丸】(¥1080円)

厨房では、石田さんというスレンダーな男性店員さんが手慣れた手つきでテキパキと調理をされていました。
おそらく針谷店長から全幅の信頼を置かれている様子です。デシャップ技術からもそれが伝わって来ました。


こちらの店舗にもお子さまラーメンのPOPがありました。
大人げなくも、つい本気でまちがいさがしと
しりとりをやってしまいました。(笑)

味噌赤丸にはうってつけのアイテム
『穴あきレンゲ』です。
意外にも今回の四国・中国ツアーでは初めて見ました。
コーンやミンチをすくって食べるのにとても便利です。

この穴あきれんげは『食べ残しゼロ』を目指す上で、非常に効果を期待出来るアイテムだと思います。
実際、『ラーメンを完食したいけど、スープまで全部はちょっと・・・・・』
という女性の声をよく耳にします。

味噌赤丸に限らず、他のラーメンにも使える様、箸などと共に各テーブルに常備してあると
女性やお子さんにも好評なのではないでしょうか。



レジには、地元の小学校等で展開されている『一風堂ワークショップ』の写真が沢山飾られていました。
お店にとっても針谷店長らスタッフの方々にとっても、これらはかけがえのない宝物であると思います。
「参加してくれたお子さんたちが、お客さんとしてここへ食べに来てくれるのが毎回とても嬉しいです」と、
コワモテに似合わぬ(?)キラキラ笑顔で語る針谷店長の姿がとても印象的でした。

たとえ何処へ行ったとしてもバイタリティ溢れる人柄で乗り越える針谷さんの心意気に、こちらが逆に勇気付けられた思いでした。

針谷店長といずれまたの再会を約束し、身も心も温かい気持ちで姫路店を後にしました。寒い中わざわざ外までお見送り下さいまして有難う御座いました。これからも益々のご活躍を心からお祈りしております。

■一風堂姫路店