四国での最終訪問店舗・大トリは、ここ、一風堂松山店です。
今回の旅の大きな目的の一つがこの醤油つけ麺でした。

実に約2~3年振り、いや、もっとでしょうか。久々の松山店訪問です。
全国有数の温泉地・道後温泉から程近い、松山市の大繁華街の中にあります。

昼間来たのはこれが初めてです。
夜になってシックな灯りが点るのもcoolですが、昼間見ても和風で粋な店構えです。

まだお昼のピーク前で、行列こそ出来ていませんでしたが、店内は既にほぼ満席です。
『いらっしゃいませ❗』と、山浦さんという美人店員さんが明るく元気な笑顔で席へと案内して下さいました。
数年前に訪問した際にお会いした、右近さんという女性店員さんとイメージが重なりました。
あと、こちらの店舗はトイレがとても広くてカッコいいです。
一風堂の店舗設計はどのお店も個性的でカッコいいお店が多いのですが、それと平行してトイレもcoolな場合が多いです。
河原社長が常々仰っている様に、トイレは『聖なる場』であり、お洒落で綺麗にしてあると我々お客の立場としても実に幸せな気持ちになれます。

また、こちらの店舗も辛子高菜が常備されていました。さすが暖簾分け店舗ですね🎵

【伊予仕込み醤油つけ麺・大盛】
(¥1000円)
玉子もプラス1個トッピングしました。
こちらの松山店も白ではなく褐色の玉子に変更されていました。
この一連の「褐色玉子への変更」は、もしかしたら全国的に『暖簾分け店舗のみの一斉変更及び差別化』なのかも知れません。

見て下さい、この美しい盛り付け。
そして豚バラチャーシュー、鶏ムネ肉チャーシュー、そしてそれらに挟まれる形で堂々と鎮座するローストポーク風肩ロースチャーシュー。
もはや芸術作品と言っても過言ではありません。
松山店12周年記念として提供となった期間限定メニューです。
さすが一風堂古参・伝説の暖簾分け店主、店舗経営は勿論、商品開発にも未だ余念がありません。
そればかりか、先日の東京ラーメンショー2018に於いても、力の源ホールディングスにおけるヘルプとして、かもめ食堂の厨房にてセンターに立ち、辣腕を振るっておられました。
今年大ブレイクのDA PUMPのISSAを思わせる個性的&お洒落な髪型と相俟って、バリバリお仕事をされている姿がキラキラ輝いてて
とてもcoolでした。
お忙しそうでしたのでお声をかけるのは最低限にさせて頂きましたが、いずれまたお話しを聞かせて頂ける機会を賜れれば幸いです。




さて、話は戻りますが、
なんとこのつけ麺はザル盛りではなく、
冷たい麺が冷たいスープに浸してあり、
それを熱いつけ汁につけて食べるというスタイルです。
以前、福岡の西通り店でも同様のメニューがありましたが、こうしたスタイルのつけ麺もまた実に良いアイデアだと思います。

伊予仕込みの醤油をベースに独自開発された、熱いつけ汁。
真っ黒いスープの真ん中にぽっかりと浮かんだ煮玉子がcuteです。
ゲゲゲの鬼太郎の西洋妖怪・バックベアードを想起させられます。(笑)
まずはつけ汁につけずに麺を一本食べてみます。
おぉっ、バランスを考え薄味ではありますが、この段階で既に出汁が利いてて美味しいです❗
次に、つけ汁につけて食べてみます。
出汁と見事にマッチして、実に味わい深い美味しさです❗❗
鶏清湯に愛媛県産のウルメや昆布など数種類の出汁をブレンドし、松山市の老舗醸造店「田中屋」のご当地醤油で味付けしてあるとの事。
麺も、博多風の細麺と普通に思いきや、材料には地元四国・香川県のうどん用小麦「さぬきの夢」を使っています。

そしてトドメはやっぱりコレです。
(ご本人の承諾を得て掲載しています)
さすが東江店主からお店を預かる店長さんだけあって、オーラのあるナイスガイでした。
店内はお昼時でピークだというのに、わざわざ直々にレジをして下さり、有難う御座いました。
そして、意外なニュースを聞かせて頂きました。
以前訪問した際に丁寧な接客をして下さった右近さんはその後、正社員へと昇格し、今は別な店舗のホープとして頑張っておられるそうです。
嬉しいニュースでした。いずれまた何処かの力の源関連のお店で再会出来る日を心待ちにしております。
こちら松山店は暖簾分け店舗という事で、『INFINITY ZONE』という独立した株式会社でもあります。
社名の通り『無限』の可能性を秘めたpowerを感じました。今後も益々のご発展を心より祈念しております。
〒790-0002 愛媛県松山市二番町3-8-12
電話 089-915-3161
月~木/11:00~翌1:00
金土・祝前/11:00~翌3:00
日祝/11:00~24:00
金土・祝前/11:00~翌3:00
日祝/11:00~24:00




