西日本巡礼ツアーの記念すべき第1店舗目は、IREららぽーと名古屋みなとアクルス店からスタートです。



ちなみに、これまでIPPUDO RAMEN EXPRESSを『EX』と略称表記させて頂いていましたが、公式サイトに倣い、今回より
『IRE』と表記させて頂く事に致しました。
残念ながら本日は永田店長はシフト不在でした。

こちらのお店においてはちょっとした出来事があったと小耳に挟みましたが、外見上、然程変化はない様子です。

それとは別な話ですが、またもちょっぴり残念な出来事がありました。
オーダー&レジは、原田さんというソフトな印象の女性スタッフが感じ良く応対して下さいました。
その後、オーダー完了から数分経過してもチャイムが鳴りません。お店はオーダーストップ間近とあってか然程混みあってもいません。厨房内スタッフも5名近くはいらっしゃいます。それなのに何故・・・?
スタッフ同士の馴れ合いの私語も聞こえて来ます。
過去のIRE茶屋店での残念な記憶が脳裏を過りました。。
約15分後。
チャイムが鳴り、受け取りに行くと、別なお客さんのオーダー品を手渡されそうになりました。
已む無くその脇で待つ事更に数分、やっとの事で私のベジチキンが出来上がり、手渡されました。
時計を見ると、時刻は既にオーダーストップ寸前のp.m.20:29。もう替え玉は到底不可能に近いです。
やむを得ず、いつものパターンで替え玉をその場でまとめて3玉オーダーして受け取りました。

時代の流れとはいえ、大変有難いです。
話は戻りますが、
憚りながら、まだ客が私ですのでよかったですが、スピードが命のフードコートのエクスプレス店舗に於いて、20分待ちは致命的と言わざるを得ません。
それとも、閉店作業で余程忙しかったのでしょうか?
だとしたらあの馴れ合いの歓談は・・・?
いくら永田店長がシフト不在時とはいえ、いや、店長不在の時だからこそ、アルバイトの皆さんにはもう少し気合いを入れて頂きたいと思うのです。永田店長はとても優しく寛大な方ですが、その人柄に胡座をかく事なく、スタッフ1人ひとりの皆さんの気合いとチームワークでお店を盛り上げて頂くと共に、働きながら様々な事象を学び取って頂きたいと思います。
いつも書く事ですが、力の源ホールディングスは、社員登用の有無にかかわらず、人材育成に関しては非常に門戸が開かれている企業です。
ただ馴れ合いで働いて時給を貰うだけでは、あまりに勿体無いと思います。
『人間の一生は 若きに極まる』
(備前佐賀藩 藩祖・鍋島直茂)
という言葉があります。
二度とない貴重な青春時代を漫然と過ごす事なく、様々な社会勉強、人生勉強を懸命にする事で、その後の人生が大きく左右されます。
あまり表に出しませんが、永田店長は幾多の艱難辛苦を乗り越えて来られた方です。
このお店と永田店長から多くの事を学び、日々の生活は勿論、栄え有る未来を輝かしいものにして下さる様願って止みません。
