公式サイトにもありました、ポテカララーメンセットを食べにエクスプレス赤池店に向かいました。
12/2(日)までの限定セットメニューです。
ポスターの画像と見比べると、幾分ボリューム感に違いが・・・。
厨房に目を向けると、
金原さんという男性店員さんがとてもハイテンションで元気一杯でした❗声も大きく、好感を持てました。
対して、レジのSさんという男性店員さん、あまり笑顔も元気もありません。
体調でも芳しくなかったのでしょうか?
彼含め幾人かは、全てがマニュアル的で覇気もアドリブも機敏さもなく、おまけに私語やじゃれつきが多いのも少し気になりました。。
フードコート店舗のレジは、金銭のやりとりという重要な場であると同時に、お客とファーストコンタクトとなる重要なポジションでもあります。
謂わば、お店の『看板』『代表』でもあります。
そして、オープンキッチンですので、厨房内部での言動はほぼ丸見え&丸聞こえです。
フードコート店舗とはいえ、エクスプレス店舗も立派な一風堂店舗です。
覇気を持って明るく元気な一風堂魂を見せて欲しいものです。
また、少し前にEXアスティ岐阜店に伺った際も、Iさんという同様の男性アルバイトさんがおられました。その時も少々残念な気持ちになりました・・・。
レギュラー店舗の一風堂と同じ水準を、
EX店舗のIPPUDO RAMEN EXPRESSに求める自分がいけないのかも知れませんが・・・・・
ちょっと古いテレビ番組キャッチコピーですが、昔、
『ここへ来れば幸せになれる』
(天才・たけしの元気が出るテレビより引用)
というのがありましたが、
まさに、
『一風堂に行くと幸せな気分になれる』
というのが望ましいと個人的には思っています。
一風堂で食事を楽しみ、食べ終えた後、
「美味しかった。また一風堂に来よう」
と思える店舗。
『店は舞台、従業員ひとり一人が役者、如何にお客さんを楽しませるか』
河原成美会長の名文句です。
べつに客だからといって偉ぶるつもりはありません。ですが、少し立ち止まって考えて頂きたいのです。
自分が
『何の為にアルバイトとして入ったのか』
も重要ですが、
『何の為にお店は雇ってくれているのか』
『お給料以外にこのお店から何を学び取らせてもらえるのか』
も、とても重要な事だと思うのです。
心当たりのある方は、休憩室にある河原会長の本を熟読される事を強くお薦め致します。
もし無ければ、店長さんや社員さんに借りるか、必要と思えば、買って読むくらいの気概が欲しいものです。
決して押し付けではなく、
素直に熟読すれば、
きっと河原会長が如何に泥水をすするかの気概で人生のドン底から這い上がってここまで来られたのか、
そして、一風堂が、力の源ホールディングスが飲食業界の中で如何に凄い企業なのかが理解出来ると思います。
そして、一風堂で学んだ知識や精神は、卒業後の就職先でも必ずや素晴らしいスキルとして役立つものと信じます。
つまり、一風堂は
『舞台』や『勤労の場』であると同時に
『学校』『塾』でもあると言えます。
『稼ぎの場』だけに終わらせて欲しくはないし、第一、そんなの勿体無いです。
お店の為に、お客の為に、お給料の為に頑張った事が、最後には巡り廻って自分の
『チカラ』
になります。
力の源ホールディングスは、頑張る人にはどんどん成長の機会を与えてくれる企業です。
正社員は勿論、アルバイトさんやパートタイマーさんにも研修など様々な制度が用意されています。
そりゃ、飲食業ですのでキツい事や意に沿わない事だって幾らかはあると思います。
でも、夢に見るまでの完璧なホワイト企業なんて、この日本中を隈無く探して一体幾つあるでしょうか。
少なくとも私の知る限り、この業界に於いてはかなり待遇の良好なレベルの企業だと思います。
損得勘定で計算しても、『得るもの』の方が多いと思います。
是非ともこんな素晴らしいチャンスを活かし、栄え有る社会人として成長、飛躍して頂きたいと願って止みません。
以上、ロートル中年の戯言で失礼致しました・・・。
m(_ _)m



