今日も味噌赤丸が食べたくて、何処のお店に伺おうか思案していたところ、
まるで何かの引力に導かれるかの様に平針店へ・・・

辿り着いて、その『引力』の理由が判明しました。



と、その前に、特筆すべきちょっとしたニュースがあります。
何と、平針店は、玉子が『味玉子』になってました❗
玉子フェチの私にとっては大事件です❗この東海地区では唯一、シロマルベース金山店だけがこの褐色の味玉子を提供していました。
それが今回、平針店に導入です❗
これはもしかすると、暖簾分け店系列という事で、名古屋本店もこの味玉子になる可能性が十分有り得ます。

というか、もしかしたら一風堂全店に導入されるのか否か、現段階ではまだ分かりません。


さて、話は戻りますが・・・
到着して判りました。『引力』の源はこちらの美女お二人でした。
藤村綾乃さんと、
和田奈小さんです。
見て下さい、この美女二人の、はち切れんばかりの一風堂スマイル❗❗☺️
(ご本人たちの許可を得て掲載しています)

べつに私が男性だからとかではなく、純粋に、この素晴らしいスマイルで明るく元気に接客をされている姿は、このお店を利用する全てのお客様に対し癒しと活力を与えるものであります。

そしてお二人とも、とても楽しそうにお仕事をされているのが解ります。

今日は残念ながら女BOSS、あ、じゃなかった、女性店長格リーダーの大倉さんがシフト不在でしたが、
このお二人が大倉さんの影響を受けておられるのは明白であり、最近とみに平針店の女性スタッフのお仕事振りが飛躍的にUPしているのは、こうしたDNAの系譜によるものに他なりません。

にしても、最近和田さんがますます大倉さんに似てきた感じがするのは私だけでしょうか・・・?もともと背格好が酷似していましたが、声の出し方やお仕事振りを見ていても、遠目に見ていたら見間違える程です。

対して、持ち前の笑顔と接客術で機敏に奔走されているのが藤村さんです。
お子さんがおられるとは思えない美人ママさん。
主婦業の合間を縫ってご主人やお子さんたちのご理解ご協力の元、ここ平針店で今日も明るく丁寧な接客をされています。

いつも書く事ですが、老若男女問わず、こうした素晴らしい店員さんたちの笑顔に逢いたくて、私たちお客は一風堂に通い続けているのです。
ラーメンの美味しさもさる事ながら、こうした魅力ある店員さんたちは、お店の至宝であると思います。

そして、例えば学生アルバイトさんたちにとっては、一風堂は人間修練の場としても最高のステージであると断言出来ます。

一風堂学生アルバイトの皆さん、気合い入れてピッチリ3年も頑張れば、この先何処の業界に行っても通用する人間になれると思います。

お金を貰いながら人生修練が出来る・・・
目標とすべき人に憧れ、その人と共に懸命に頑張る。
この最高のステージに栄え有る事を願って止みません。

スミマセン、何だか前置きが長くなってしまいましたが、本題です。。
●味噌赤丸・大盛・バターコーン付き
(¥1010円)

ここ数年で冬の一風堂名物としてすっかり定着した感のある、この味噌赤丸。
これで2月末まで安定した味噌ラーメン三昧が楽しめます。それを考えるだけで感無量です❗🍜🍥
藤村さんからヒントを頂いたのですが、今年のスパイシーミンチには、ガラムマサラやクミンが隠し味となっていますが、ふと思い起こせば、昨年は山椒が隠し味となっていました。

藤村さんから「今年のと去年のとでは、どちらがお好みですか?」と聞かれましたが、
どちらもgoodですが、どちらかと言えば山椒の香りが好きなので、やはり昨年度バージョンのがいいかなあ、とも思いました。

替え玉には『からか麺・カタ』をオーダー。
そこへ、NEWフェイスの味玉子を投入。
見て下さい、このジューシーさ❗
辛もやし、紅ショウガ、すりゴマを乗せて
リニューアル完了です❗

ひとしきり食べ終わり、今度はいつもの細麺で替え玉です。
細麺とも実によく合う絶妙スープです。
そして、やっぱりここで外せないのが、お酢。

ひとまわしかけるだけで別次元の味変になります❗

味噌赤丸の美味しさと共に、美女お二人にパワーを貰い、胃袋もハートも満たされて家路に就くQBでありました。