アンデルソーレ その2 です。








続いて、スナックコーナー
『DEL-SOLE BAR』です。

山本さんという女性店員さんが明るく接客して下さいました。ちょうど私が伺った際に一気にお客さんが来てしまい、ひとりでワンオペ状態になってしまい忙しそうでした。
さて、真っ先に気になったのがこれです❗

ご当地限定唐揚げです❗

津ギョウザや松阪牛コロッケ、その他揚げ物関係も色々あります。

屋内からも屋外からも買えます。

●伊勢甘タレからあげ(¥590円)
●鯛めしのパリパリ揚げ(¥300円)

からあげはカップが比較的大きめなので少なく見えますが、思ったよりボリュームがあります。
そして、メチャクチャ美味しい❗
伊勢たまり醤油の甘辛さがよく出ていて、唐揚げによく馴染んでいます。
また、鯛めしのパリパリ揚げも美味しい❗
鯛と絡んでいるのは餅米でしょうか、それとも普通のお米でしょうか、ツブツブさと粘り気が絶妙です。
どちらも良い素材を使っているのが判ります。
コストを考えるとやむを得ないのかも知れませんが、もう少しだけでもロープライスにして頂けるとよいかな、と思いました。
また、唐揚げの紙コップはもう少し小さめにするのも一考では、とも思いました。

個人的にこの『みちまるくん』のキャラクターがとても気に入りました。
気になったので検索してみたら、
NEXCO中日本こと『中日本高速道路株式会社』の公式キャラクターでした。
なんと、『ゆるキャラグランプリ2018』にもエントリーしてるんですね❗
俄然応援したくなって投票しようと思ったら、
なんともう既にWeb投票は終了してました・・・。
ゆるキャラグランプリ2018の公式サイトも見てみましたが、人気は上々の様です。
ただ、ちょっぴり残念だったのは・・・
これは二次元キャラにはよくある事なのですが、
元々のみちまるくんと、着ぐるみのみちまるくんが、かなりイメージが違う様に感じます・・・。😅
決定的に違うのは、チャームポイントであるタレ耳の大きさが、かなり小さくなってしまっています。また、全体的にディフォルメのバランスが、イマイチかな、とも感じます。
決して着ぐるみ自体のクオリティは悪くないだけに、実に惜しいと思います。
でも、二次元の物を三次元に立体化するのって、実に難しいんですよね。ゆるキャラに限らず、あらゆるアニメキャラクターとかでも、「よくここまでハイクオリティに立体化出来たものだ!」というのもあれば、逆に、「実に残念・・・」な着ぐるみとかフィギュアもあります。
例えて言うとすると、某有名ロボットアニメのプラモデルがよい例です。
1980年頃に発売されていたガ○ダムと、今発売されているガン○ムでは、とんでもなく3Dクオリティ技術が違います。どちらも当時の最新技術で作られているにもかかわらず、です。
だから、この着ぐるみを企画製作された方の苦労も、とてもよく理解出来ます。
でも、敢えて言わせて頂きます。
これだけナイスなキャラデザインとクオリティです。もう少しマイナーチェンジを施せば、絶対に上位入賞を狙えると思います❗
さて、話は戻りまして、
〆のスイーツをいただきます。

季節感漂う芳醇なマロンソフトと、
地元の優良牧場である『安濃津牧場』の『あのつ牛乳』を使用した特製ソフトとの
いいとこ取りなmixソフトクリームです❗
美味しくない訳がありません・・・。濃厚さとサッパリ感がたまりません。感無量です。
さてここで、誠に残念ながら、もうひとつ苦言を呈させて頂かねばならない件があります。
店舗が全体的に、掃除が行き届いていない感が否めません・・・。😓
これは、渡邊製麺所にも、角田商店にも言える事で、一見整然と見えますが、ふと見た部分が○○○な状態・・・な箇所がかなりありました。
いつも比較的提灯記事ばかり書いている私ですが、今回はちょっと、というか結構気になってしまったので、敢えて書かせて頂きました。
繰り返しますが、メニュー自体は充実していてみんな美味しいですし、店員さんも感じ良い方々が多い印象ですし、あとはクリンネスさえ改善すれば、かなり良くなるのではないかと思いました。
従業員の方々におかれましては、毎日、日々お忙しい中なかなか大変とは思いますが、
いつも河原成美会長が言われている、
『お店は生き物。きちんと世話をしてあげればいくらでも良くなるし、それを怠ればすぐに駄目になる。だから、クリンネスは基本』
の言葉を思い出して頂ければと思います。
また、上層部の方々におかれましては、職場環境等にもしも不具合があれば、再度ご熟慮頂ければと思います。
客の立場で偉そうな事ばかり書いてすみません。でも私自身、我が身を、私生活を顧みて反省しなければとも思います。そういう意味では人間誰しも永遠に修行であると改めて思います。
